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2006年2月

2006年2月28日 (火)

高崎線のグリーン車

takasaki-line-211greencar 高崎線の211系グリーン車の増備が続いており、グリーン車連結の列車も増えてきました。E231系のグリーン車より、こちらのグリーン車のほうがシートが柔らかくて私は好きです。2004年から高崎線・東北線にグリーン車が導入されましたが、それほど利用客は多くはないと思っておりました。ところが、フタを開けてみると、平日朝などはほとんど満席です。でも、平日はとても気軽に利用できる料金ではありません。もう少し安くなれば利用したいのですが、そんなことをしたらもっと利用者が増えて、ますます利用できなくなってしまうでしょうね。

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2006年2月27日 (月)

Suica自販機

suica-jihanki-tokyo 東京駅7・8番線にあるSuica自販機です。最近、この自販機が増殖しております。取り出し口が自動開閉するものもあります。このようにSuica自販機を背中合わせにすると、何かユーモラスに見えたのでアップしました。以外にこのように配置されてデザインまで見えるところは見かけません。それにしても、デザインした人はこのように見えることを意識されたのでしょうか。

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2006年2月26日 (日)

カード特集(3)~Nomka

nomka-card Suica、Icocaに続いてNomka登場!?って、これで電車には乗れません。飲み屋さんの割引カード、Suicaブームに便乗です。’自宅⇔お店(経由 会社)’となっています。私は、自宅から経由地までの往復がほとんどですが、中には経由せずに直行という人もいたりして・・・。

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カード特集(2)~JR九州885系ソニック

jrk-orangecard-885 JR九州の885系ソニックを空撮!って、すぐイラストとバレますね。こちらも頂き物です。JR九州はデザイン・内装において個性的な車両が多いです。電車特急だけでも、783系ハイパーサルーンを皮切りに、787系つばめ、883系ソニック、885系かもめがあります。私はJR九州になってからは、まだ乗りに行ったことがありません。そう言えば、10年以上前のJR大宮工場一般公開で787系つばめが京都梅小路のC62と一緒に展示され、その時に着席したことがありました。そう言えば、885系かもめがデビューした時もJR大宮工場一般公開で展示されました。そう言えば、・・・もうありません。

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カード特集(1)~北総鉄道七福神

hokuso-shichifukujin 頂き物ですが、北総鉄道のパスネット’パッスル’の印西七福神です。七福神で出雲の国だけかと思っていたのですが、あちこちにありますね。栃木県の烏山線もそうです。烏山線の七福神については、こちらをご参照下さい。

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2006年2月25日 (土)

東京駅にEF58青大将が・・・

tetsudojokei-figure3-ef58-1-3 とういうのはウソで、はっぴぃえんどから発売された「鉄道ファンVol.3 ゴハチ」(鉄道情景フィギュア)の’1.駅停車 青大将’です。東京駅のホームは14・15番線です。機関車だけでなく、ホームも懐かしさを醸し出す造りです。全6種類で、’6.駅停車 EF58 61’がレアということです。Vol.1、Vol.2と違い、今回はお菓子が付いておらず、食玩に入れようか迷いましたが、シリーズ物なので追加しました。詳しくは、鉄道食玩のページを参照下さい。

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サンライズ出雲

sunriseizumo060219-1 寝台特急「出雲」の廃止により、東京駅発着の寝台列車は、「富士・はやぶさ」「銀河」とこの「サンライズ出雲・瀬戸」の3列車になってしまいます。各地で多数の寝台列車が運転され、ブルートレイン全盛の時代もありましたが、今や風前の灯です。安くて速い新幹線や飛行機には勝てず、寝台列車の旅は時間とお金のある優雅な旅の代名詞になりつつあります。その中で一石を投じたのが、この285系寝台電車でしょう。電車寝台は581・583系以来の登場です。581・583系は昼夜兼用車両で1日フル稼働する車両でしたが、285系は寝台専用車両です。これが全国的に広がるかと思いきや、飛行機や新幹線と対抗できる四国と山陰のみの運用となっています。(多客時には「サンライズゆめ」も運転されます) 電車だけあっsunriseizumo060219-2 てスピードも速く、「あさかぜ」が運転されていたときには、寝台特急が寝台特急を抜くというスジになっていました。人気も上々で、私はこれの切符がとれず、抜かれる「あさかぜ」のほうに乗った経験があります。途中、岡山で分割併合を行います。1998年にデビューしてもう7年が経ちますが、この先どうなっていくかはわかりません。
(2枚目は、サンライズ出雲とサンライズ瀬戸の連結面)

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2006年2月24日 (金)

寝台特急「出雲」

izumo060219-1 ラストランまで1ヶ月を切った寝台特急「出雲」。最終日の寝台券はあっという間に売り切れたそうです。画像は2月19日朝、東京駅に到着した「出雲」です。これからの土日は最後の姿を撮影に来るファンで混雑することでしょう。

 

izumo060219-2テールマークも撮影しておこうと思ったのですが、以前と運用が変わり機回しが無くなったため、牽引機の切り離さず、直前に到着した「銀河」の牽引機がそのまま品川まで引っ張って行いきました。テールマークは撮影できず、ヘ ッドマークだけアップで撮っておきました。

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2006年2月23日 (木)

JR・東武直通運転予備車?

ayano060219 3月18日からJR新宿と東武日光・鬼怒川温泉を、JR485系と東武スペーシアが相互直通運転を行うことは以前紹介しましたが、これば485系の予備車となるのでしょうか。それとも、日光カラーとして統一するのでしょうか。大宮工場に入場し塗装変更受けた、元彩野編成です。以前の彩野カラーにもやっと慣れたのですが、こちらのほうがスッキリしてきれいです。しかし、JRの特急車両のシートと東武スペーシアのシートでは差がありすぎます。JR車両は内装変更しないのでしょうか。(2006.02.19撮影)

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2006年2月22日 (水)

冬季オリンピックバーション

hamamatsucho-kozo060219 季節やイベント毎に衣装が変わる浜松町駅の小便小僧。トリノオリンピック開催に合わせてスキーウエアに衣替えです。五輪マークも胸についていますが、どうも元気が無くうつむき加減です。元気が出るように、 女子フィギュアに期待しましょう。

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2006年2月21日 (火)

交通博物館~2月~

kouhaku060219-1 昨日の秋葉原おでん缶は、交通博物館に行った帰りに買ってきたものです。閉館まであと3ヶ月を切りました。最近は月1ペースで足を運んでおります。

 

kouhaku060219-2 入り口の館内案内板。いままでよく見ていなかったですが、こんなにきれいな案内板とは思っていませんでした。

 

 

kouhaku-167 修学旅行列車として活躍した167系がライト点灯させて飾られていました。と言っても先頭部の一部しかありませんが。最近の修学旅行列車はかつて特急として使われた183・189系が使われています。

 

kouhaku-kippu-2nd 私の最大の目的は、復刻乗車券の入手でした。第2弾がこちらの切符、「萬世橋ヨリ柏木」、右から書かれています。
第5弾まであります。これからも1ヶ月毎に訪れることになると思います。

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2006年2月20日 (月)

今時の秋葉原のお土産は・・・

akihabara-odencan 一昔前とはずいぶん様子が変わってきた秋葉原。そんな秋葉原のお土産は、これでしょうか。おでん缶。以前から小天狗のおでん缶はありましたが、現在この3種類があります。チチブデンキにある自販機には、3種類の小天狗のおでん缶があります。そして、秋葉原駅のキヨスクにも’銚子風’おでん缶が。そして、LAOXアソビットには秋葉原らしいアニメ調の’おでんちゃん’。他のより小さいですが、それは汁が入っていないからです。値段は、小天狗とおでんちゃんが250円、’銚子風’おでん缶が300円です。交通博物館帰りのお土産にいかがでしょうか。

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2006年2月19日 (日)

新旧の並び

113-e231-tokyo060219本日から雑記帳はこちらに移転しました。
定期運用の113系の姿が東京駅で見られるのも、残り1ヶ月を切りました。名残惜しさもあり、曇り空の中、東京駅まで出かけました。少々寒い日でしたが、同時に無くなる寝台特急「出雲」と合わせて撮影に来ている人を多く見かけました。
東海道線で人身事故があり、快速アクティーとなる113系は、到着後急いで折り返して行きました。駅員・乗務員の方も混乱していたのでしょうか、列車番号は直したのですが、種別を「快速アクティー」に変えず「普通」のままで出発していきました。
2時間程東京駅にいたのですが、だいぶE231系の運用が増えた感じがしました。

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