ロイヤルエンジン
EF58 61号機は、通称’ロイヤルエンジン’と呼ばれています。なぜか?この機関車はお召し専用機で、皇室の方々が列車で移動をされるときは、この機関車に御料車を連結して走ります。そのため、ロイヤルエンジンと言われています。他の機関車とは輝きが違います。しかし、お召し列車の運用がない時は、よく臨時列車の牽引に使われます。これが走るときは、沿線に多くの鉄道ファンがつめかけカメラを構えています。
3月25日26日には、お座敷列車の’ゆとり’を従えた、「EL+SLお座敷ゆとり号」が運転されましたので、私も撮りに行ってきました。これは発車直後の画像です。こちらだとプレートが金色になっているのがわかると思います。でも、この機関車の登場は1953年、もう50年以上前のことです。
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