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2006年3月

2006年3月31日 (金)

ロイヤルエンジン

Ef5861yutori1 EF58 61号機は、通称’ロイヤルエンジン’と呼ばれています。なぜか?この機関車はお召し専用機で、皇室の方々が列車で移動をされるときは、この機関車に御料車を連結して走ります。そのため、ロイヤルエンジンと言われています。他の機関車とは輝きが違います。しかし、お召し列車の運用がない時は、よく臨時列車の牽引に使われます。これが走るときは、沿線に多くの鉄道ファンがつめかけカメラを構えています。
Ef5861yutori2 3月25日26日には、お座敷列車の’ゆとり’を従えた、「EL+SLお座敷ゆとり号」が運転されましたので、私も撮りに行ってきました。これは発車直後の画像です。こちらだとプレートが金色になっているのがわかると思います。でも、この機関車の登場は1953年、もう50年以上前のことです。

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2006年3月30日 (木)

りんかい線開業10周年

Rinkai10th1 東京臨海高速鉄道、通称’りんかい線’が今日で開業10周年を迎えました。もうそんなに経つのかという印象です。10周年を記念して、新たにりんかい線キャラクターも登場、各車両にこのようなシールが貼られています。名前はまだありません。キャンペーンで、このキャラクターの名称募集するそうです。さて、どんな名前が似合うでしょう。
Rinkai10th2 先頭はこのような丸型のシールが貼られています。りんかい線車両にはすべて取り付けられています。
(2006年3月26日 新宿駅にて)

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2006年3月29日 (水)

東京駅ルネッサンス(10)

Sazaesanyomigaeruakarengacase1 東京駅ルネッサンスイベントもあと2日になりました。(東京ステーションギャラリーを除く)今日は、GIFT GARDENで見つけたお菓子を紹介します。サザエさんファミリーケーキシリーズは鉄道食玩で紹介しておりますが、それの東京駅限定品「よみがえる赤レンガ」です。



Sazaesanyomigaeruakarengacase2 裏はこんな感じです。中も東京駅にちなんだ形や焼印がしてあります。が、まだ我が家では開封していません。

これは、東京駅ルネッサンス(9)で紹介した絵はがき対象商品で、2枚もらいました。

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2006年3月28日 (火)

交通博物館-車両展示(EF55)

Kohakuef55day さようなら交通博物館イベントの1つ「旧万世橋駅での車両展示」です。春休みとゴールデンウイークの2回行われます。春休みは画像のEF55、通称’ムーミン’です。でも、この位置だと、特長ある前面の流線型がよくわかりません。

Kohakuef55night 夜はEF55もライトアップされます。

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2006年3月27日 (月)

ゆりかもめ豊洲延伸開業

yrk-toyosu-kaigyo 今日からゆりかもめの有明~豊洲間が延伸開業しました。これで、両端で他線との接続ができるようになり、臨海地区に行くのにも便利になりました。新橋の改札への階段にはこのような横断幕が取り付けられていました。

yrk-toyosu-flower 豊洲駅改札内には、贈られた胡蝶蘭が飾られていました。とてもきれいです。会社帰りに行ったため、乗車する人も少なめで、ちょっと寂しかったですが、豊洲から新橋への列車では、先頭の座席に座ることができ、さながら運転士気分でした。暗くて周囲がどのようになっているのか全くわかりませんでしたが、高層ビルの夜景は絶品でした。

yrk-toyosu-ticketer 豊洲駅の券売機です。いつから駅ナンバリングになったのでしょうか。料金がどれだけになるのか気になっていましたが、新橋から有明までと料金は一緒でした。370円が上限でしょうか。儲かっている証拠かもしれません。

yrk-toyosu-card 各駅でデザインが違うかもめカード(パスネット)。各駅で違う文様がカードにデザインされています。
今度は日中に出かけたいです。

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東京駅ルネッサンス(9)

tokyo-st-ren-post-card この絵葉書の画像を見たことありますでしょうか。東京駅ルネッサンス(4)、東京ルネッサンス(5)で紹介した東京アートロードの巨大パネルの画像です。これは、東京駅のエキナカのショップ等で指定商品を購入するともらえます。全部で10種類。ただ、選べないので、何がもらえるかわかりません。また、全品対象であったり、一品だけだったりしますので、全種をこつこつ集めるのは難しいと思われます。

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2006年3月26日 (日)

JR新幹線ピンズ東海道編

sk-tkd-100 先日JR東日本ピンズ(首都圏版)が出たばかりなのに、鉄道物のご当地ピンズがまたまた登場しました。「JR新幹線ピンズ東海道編」。先に、東北編・西日本編が出てしばらく出ていなかったので、このシリーズも終わりかと思っていました。春の新作ラッシュで、私の懐は寂しくなる一方です。詳しくはこちらをご参照下さい。

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鉄道むすめVol.2

tetsudomusume-vol2-1 鉄道むすめVol.2が発売になりました。今回の新顔は、鉄道警察隊の「門田さくら(もんでんさくら)」、東武鉄道駅務係「栗橋みなみ(くりはしみなみ)」、三陸鉄道運転士「久慈ありす(くじありす)」の3人。それに、前回からの「平泉あおば」「船橋ちとせ」「石田あいこ」も6人のフィギュア、計10タイプです。門田さくら→桜田門(東京メトロ)、栗橋みなみ→南栗橋(東武鉄道)、久慈ありす→ありすは’リアス’の並べ替え、船橋ちとせ→千歳船橋(小田急電鉄)、石田あいこ→愛甲石田(小田急電鉄)というように駅と関係する名前が付けられています。

tetsudomusume-vol2-funabashi-chitose 私の購入したものには、パッケージと同じ「船橋ちとせ」。最近は鉄道業界現業にも多く女性が進出しています。朝のアナウンスで美しい女性の声(肉声)が聞こえてくると、心が和みます。
ところで、全部集めるの?いや、私はそこまではまっていません。

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3月25日放送のアド街SP

東京12チャンネルで毎週土曜日夜9時から放映している「出没!アド街ック天国」。場所場所の名所などが紹介されるので、出かける際の参考になります。いや、ついついそこに出かけてしまいそうになります。
3月25日は90分スペシャルで「春の散策都電荒川線・・・路面電車」が放映されました。私も路面電車は好きで何度も荒川線を訪れており、「おっ!あそこ行った。」「やっぱり、そこは人気あったのだな。」と一人相槌を打ちながら見ました。今年は6月の都電荒川線の日を狙って行こうかなと思います。
私のサイトでも、「都電荒川線の旅」のページを公開していますが、「アド街」終了後、アクセス数が急激に増えました。ちょっとビックリ。

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東京駅ルネッサンス(8)

tokyo-st-ren-goods 今回は東京駅グッズです。この2点は私が購入したものです。




tokyo-st-ren-pen まずは、Suicaペンギングッズの東京駅限定バージョンのボールペン。
東京駅の赤レンガを基調にしたカラーに歩行中のペンギンと、東京駅限定のタグが付いています。他にも、携帯ストラップ・メモ帳・クリアファイル・ミラーがあります。






tokyo-st-ren-towel こちらは、東京駅ルネッサンスオフィシャルグッズのスポーツタオル。最初の画像の箱の中がこれです。横一杯に広がる現在の東京駅舎を配しています。この駅舎も見納めです。オフィシャルグッズはどれも
値段が高く、これが一番安かったです。
どちらも数量限定です。

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2006年3月25日 (土)

東京駅ルネッサンス(7)

tokyo-st-ren-suica-1tokyo-st-ren-suica-2東京駅ルネッサンスキャンペーンに合わせて記念Suicaも発売されました。東京駅ルネッサンスのイメージ図が図柄になっています。台紙の裏側には完成予想図と解説が書かれています。3月17日から東京駅限定10,000枚発売。初日で無くなるかと思い、当日は相当早めに東京駅に行ったのですが、人気薄のようで、ミレナリオ記念Suicaのように当日完売ということにはならなかったようです。

次回は、キャンペーングッズを紹介します。

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東京駅の鬼太郎商店

kitaroshoten-01 東京駅改札内Break東京駅に「鬼太郎商店」なるものが登場。鬼太郎グッズOnlyです。記念写真も撮れるように、ねこ娘、鬼太郎、ねずみ男の看板には顔が出せるようになってます。商品の中には、妖怪汁・ねずみ男汁・目玉おやじ汁という奇怪な缶飲料も。でも、ご心配なく。中身は普通のジュースです。このお店、3月30日までです。

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2006年3月24日 (金)

東京駅ルネッサンス(6)

引き続き東京駅ルネッサンスイベント紹介。
tokyo-st-ren-st-gallery-00 中央口を挟んで東京ステーションホテルの反対側には東京ステーションギャラリーがあります。ここでは「東京駅の歴史展」が開催されており、東京駅所蔵品と貴重な写真が展示されています。また、東京駅ルネッサンスオフィシャルグッズも販売されています。


tokyo-st-ren-st-gallery-01 展示会場内は撮影禁止なので、2階の展示場に続く階段を撮影しました。会場はレンガの壁になっています。開催時間は10:00~20:00で、4/9までです。

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2006年3月23日 (木)

さようなら交通博物館 東京駅記念展示

tokyo-st-kouhaku-campain 東京駅丸の内南口は東京駅ルネッサンスイベント、そして北口では「さようなら交通博物館」東京駅記念展示が行われています。交通博物館所蔵の鉄道模型(左から、1号機関車、C62型蒸気機関車、0系新幹線)が展示されています。こちらは、3月26日までです。今、東京駅丸の内口は華やいでいます。一般通勤客にとっては’ジャマだ’と思われていますけど。

tokyo-st-kouhaku-campain-0keiこちらは0系新幹線車両です。手前のパンフレットは「スタンプコレクション」イベントのスタンプ台紙になっています。交通博物館内に設置されている9個のスタンプを集めると、オリジナルクリアフォルダーがもらえるそうです。賞品のクリアフォルダーがなくなり次第、「スタンプコレクション」終了です。早めに行かなくては。でも、混んでいるのだろうな・・・。

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東京駅ルネッサンス(5)

引き続き東京駅ルネッサンス特集です。
東京駅アートロードにある過去から現在までのパネル展示です。東京駅の歴史を垣間見ることができます。
tokyo-st-ren-art-road-07tokyo-st-ren-art-road-08tokyo-st-ren-art-road-09tokyo-st-ren-art-road-10





tokyo-st-ren-art-road-11tokyo-st-ren-art-road-12tokyo-st-ren-art-road-13tokyo-st-ren-art-road-14





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2006年3月22日 (水)

東京駅ルネッサンス(4)

引き続き、東京駅ルネッサンス特集です。
tokyo-st-ren-art-road-01 今度は、丸の内南口地下から京葉線改札口を結ぶ地下通路に設置された東京駅アートロードです。



tokyo-st-ren-art-road-02 2011年に東京駅周辺開発が完了し、新しく生まれ変わります。そして、次の100年に向けて進みます。



tokyo-st-ren-art-road-03 こちらにも南口にあったイメージ図があります。




tokyo-st-ren-art-road-04 こちらにはこんなフレーズが。「東京駅はTokyo Station Cityへ。」
新宿とはまた違った街になるのでしょうね。



tokyo-st-ren-art-road-05 現在と復元後の東京駅です。


東京駅ルネッサンス、まだまだ続きます。

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113系後日談

113-hm-k51113-hm-k57113-hm-s104113-hm-k69










大きさばらばらですが、最後まで残った113系4編成のヘッドマーク揃い踏みです。

113-green-plate そしてこんなことも。販売されていた「さよなら記念サボ」を車掌さんに断って実車にはめてました。急遽撮影会の輪が。事情を知らなかった私は、「JRも粋なことを・・・でも、これ売ってたヤツだよな。そんなことするのかなぁ。」などと思いつつも、必死に撮影していました。(3月12日平塚駅にて)
3月17日最終日には手作りのサボが15号車にはめられていました。
モーター音がうるさい、車内が汚い、早く新車にして欲しいと思っていましたが、いざなくなってしまうと寂しいです。いつもの見慣れた風景は無くなってから懐かしく想うものなのですね。

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2006年3月21日 (火)

湘南電車物語シール

shonan-seal JR東日本の「小さな旅」という小冊子が駅などに置かれていますが、今回横浜支社作成の「小さな旅」は湘南電車物語というタイトルで湘南電車の移り変わりなどを紹介していました。そして、中に紹介されているお店で商品を購入した後この冊子を提示すると、画像の記念シールがもらえます。どうせペラペラのシールかと思っていたのですが、クッションシールには驚きました。これは子供が喜ぶ一品です。(大人も喜んでおります。)このプレゼントは3月31日までで、無くなり次第終了とのことです。(私が入手したのは、3月12日です。もう無くなっているかどうかはわかりません。あしからず。)

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地下鉄博物館のイベント

chikatetsu-hakubutsukan-0603 とある東京メトロ駅でこんなポスターを発見しました。現在、葛西にある地下鉄博物館で「日比谷線と東西線の誕生物語展」を行っています。以前は毎日利用していた日比谷線、最近は地下鉄自体利用することが少なくなりました。交通博物館だけでなく、地下鉄博物館にも行ってみたいです。ちなみに、この展示は4月23日までです。

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東京駅ルネッサンス(3)

東京駅ルネッサンス特集、今回も引き続き丸の内南口です。
tokyo-st-ren-south-05 ドームシアター特設会場ブースの改札口側の壁面には過去と未来が融合した絵がライトアップされています。



tokyo-st-ren-south-06 完成予想図も側面にあります。高層ビルに囲まれる東京駅。その中心にしっかりと存在をアピールする東京駅舎。果たして、どのような街・駅になるのでしょうか。



tokyo-st-ren-south-07 反対側ではピカチュウを用いてパソコンでバーチャル探検ができます。
ここのイベントは、11時から19時までです。


東京駅ルネッサンス、まだまだ続きます。

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2006年3月20日 (月)

E217系湘南カラー

e217-tokaido 横須賀・総武線快速で馴染みのE217系が、今回のダイヤ改正で東海道線にも登場することは知っていたのですが、初日の18日には出会うことができませんでした。今日、ふと東京駅を眺めてみたら、いるではないですか。デジカメを持っていなかったので、携帯電話で何とか撮影したのがこれ。E217系=スカ色(横須賀線カラー)と印象が定着しているため、湘南色(湘南カラー)のE217系には違和感があります。最後まで残った113系4編成の置換え用としてE231系が充当される予定でしたが、編成が不足して急遽E217系が組成変更して3編成投入ということになったようです。果たして、馴染めるか、仲間はずれになるか・・・。

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東京駅ルネッサンス(2)

続きです。
tokyo-st-ren-south-01 丸の内南口ドームの真下には、バーチャルトリップ「未来の東京駅」が催されています。八重洲口側の高層ビルの完成予想模型とスクリーンに映し出される案内から、将来を想像してみてください。



tokyo-st-ren-south-02 イベントの案内も。ちなみに、天井ドームの映写が終わって、すぐこちらの映像が続くようになっています。




tokyo-st-ren-south-03 各ビルの紹介をこのお姉さんのナレーションで紹介していきます。




tokyo-st-ren-south-04 最後のシーンです。光の柱とともに飛び立ちます。

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2006年3月19日 (日)

東京駅ルネッサンス(1)

tokyo-st-ren-dome-01 東京駅ルネッサンス特別イベントがスタートしました。3月17日から31日までの間、いくつかのイベントが催されます。
まずは、丸の内南口で11時から19時の10分おきに投影される「東京ドームシアター」です。

tokyo-st-ren-dome-02 真上を見上げる状態ですので、短いとはいえ、かなり首に来ます。




tokyo-st-ren-dome-03現在の形の東京駅から飛び立ち、次の100年に向けて復刻、羽ばたきます。



tokyo-st-ren-dome-04 途中、一号機関車に始まりEF55、151系つばめ、東北新幹線が登場します。シャッターチャンスを合わせるのが難しく、まともに撮れたのはこれ一枚でした。

東京駅ルネッサンスシリーズはまだ続きます。

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スペーシア、新宿に現る-続き-

spacia-kinugawa-060318-04 昨日の続きです。
スペーシアのヘッドマークのアップです。スペーシア自体ヘッドマークを付けることを想定していない造りなので、このようなシールタイプのヘッドマークを付けています。しかし、スペーシアには似合わないです。

spacia-kinugawa-060318-05 謎の獣神(?)が側面に大きく貼られています。集客効果は如何に。




spacia-kinugawa-060318-06 「日光、鬼怒川で、待つ。」のフレーズも。どうしても「涅槃で待つ」というフレーズが頭をよぎり、「行きたくない!」と思ってしまったのは私だけでしょうか。
 
新宿と日光・鬼怒川が乗り換え無しで行けるようになりました。果たして、今後本数が増えるのか、いつの間にか消滅してしまうのか、どうなるでしょう。

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2006年3月18日 (土)

スペーシア、新宿に現る

spacia-kinugawa-060318-01 本日のダイヤ改正から、JRと東武の特急が相互乗り入れを行うことになりました。新宿~日光・鬼怒川間をJR485系改造車と東武100系スペーシアが走ります。接続駅はJR東北本線と東武の栗橋駅になります。



spacia-kinugawa-060318-02 新宿に到着した上りスペーシア。折り返し、17:35発「スペーシアきぬがわ7号」として鬼怒川温泉に向かいます。



spacia-kinugawa-060318-03 側面にはいろいろステッカーが貼られて、日光・鬼怒川温泉のコマーシャルをしています。スペーシアは何も貼られていないほうがきれいなのですが・・・。
編成写真はしばらくメインサイトのトップページにアップいたします。

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Suicaキャンペーン始まる!

suica-campain-0603 恒例になってきたSuicaキャンペーン。Suicaの使える店舗でSuicaを使って100円以上購入すると応募シールが1枚貰えます。5枚集めて応募すると「ペンギン掛時計」か「ペンギンお重セット」が当たります。外れた人もWチャンスで「ペンギンスイカ味ドロップ」が当たります。また、1枚でペンギン待ち受け画面が貰えます。
早速、待ち受け画面の応募をしたところ、画像の「花咲ペンギン」が当たりました。春ですねぇ。

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2006年3月17日 (金)

東京発ラストラン!

ダイヤ改正前夜、この日はこのような光景が多いです。ダイヤ改正で消える列車の勇壮を最後に見届けようと、今日の東京駅は鉄道ファンでごったがえしました。
113-k69-last まずは、113系湘南電車。20時13分発小田原行きに充当されたK69編成です。8番線と向かい側の9番線は最後の1枚ということで、鉄道ファンがてんこ盛りでした。何とか私もこのような形でデジカメに収めることができました。



izumo-last-1 次は、寝台特急「出雲」。山陰と首都圏を結ぶ貴重な寝台特急で、以前はこの列車も人気が高い列車でした。しかし、今では飛行機や電車寝台の「サンライズ出雲」に押され、本日の別れとなりました。



izumo-last-2 いよいよ入線してきました。予定時刻を3分ほど遅れての入線です。上の113系の時よりもはるかに多いファンが、ホームに大挙していました。まともにお見せできる写真は撮れませんでしたが、出発していく姿をホームで見送りました。

明日からは、また新たな列車が登場します。 

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2006年3月16日 (木)

「東京駅ルネッサンス」前夜

tokyo-st-renaissance-pre1 東京駅周辺の再開発が進む中、東京駅自体も今年の春から保存復元工事がスタートし、開業当時の姿になります。それに伴い、3月17日から31日までイベントが催されます。東京駅丸の内南口では、100年近くの歴史を、天井ドームをスクリーンにして映写されます。(これは、テスト映写)
 
 
tokyo-st-renaissance-pre2 こちらは、真下の映像機材を置く建屋で、周囲は完成後の東京駅周辺のバーチャル映像を映し出すスクリーンや、ポケモンのキャラクター達が登場するイベントが行われます。(こちらは改札口側の面に描かれた過去と未来の合成画です)
 
 
 
tokyo-st-renaissance-pre3 そして、別の面には完成予想図などが紹介されています。
毎日11:00~19:00まで開催されています。早く天井ドームに映し出される映像をじっくり堪能したいです。

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2006年3月15日 (水)

再び、0キロポスト

再び、0キロポストです。
tokyo-0km-10 まずは、10番線と新幹線ホームの間にある0キロポストです。最もオーソドックスな形です。
 
 
 
 
 
tokyo-0km-soubu1 次は、総武地下ホームの0キロポストです。小さいですが、その横に立てられている「停車場中心」という標識が鉄道らしさを表しています。東京駅にはまだ0キロポストが存在しますが、それままた後日ということで。
 
 
 
 
shinagawa-0km-yamanote 最後に、品川駅の0キロポストを。山手線の起点は品川であることは有名ですが、山手線ホームにはこのようなタイルがありました。
 
 
 
 
shinagawa-0km-yamanote1 実際の0キロポストはオーソドックスな形です。ただ、’0’の文字が立体になっています。

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2006年3月14日 (火)

サクラ咲く!?

ueno-sakura 上野駅のサクラは既に満開!って、これは作り物ですが、いよいよ街は春に向かって準備を整えています。サクラの名所上野公園が近くにある上野駅は、もうしばらくすると駅構内も外も賑やかになります。
 
 
 
 
shinagawa-sakura おっとこちらにもサクラが!右側の特徴あるポストでお判りかと思いますが、品川駅構内にもサクラの木がありました。サクラの薄いピンク色は何と言い表せばいいのでしょうか、人を惹きつける魅力があります。まだ朝晩は寒いですが、コートを脱げる日が待ち遠しいです。

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2006年3月13日 (月)

湘南電車キオスク

fujisawa-kiosk-01 藤沢駅に湘南電車キオスクが登場しました。汚れないうちに撮っておきたくて113系に乗って行ってきました。まだピカピカです。ヘッドライトも点灯しており、電車の雰囲気がよく出ています。
 
 
 
 
fujisawa-kiosk-02 こちらは反対側から。こちらが入り口です。連結面の仕切りドアは両開き引き戸ですが、こちら側も雰囲気が伝わります。それに、なんといっても「日本国有鉄道」の銘板まで取り付けられています。側面には「クハ 86023」と車番もあり、所属も「東チタ」となっています。物珍しさか、鉄道ファンだけでなく、家族連れも写真を撮っていました。

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2006年3月12日 (日)

リゾートしらかみ「くまげら」編成車両展示会

shirakami-kumagera-01 リゾートしらかみの3編成目となる「くまげら」編成の車両展示会が3月11・12日品川駅で行われました。姿形は2編成目の「ぶな」編成と同じですが、カラーリングを暖色系を中心にまとめてきました。しかし、3編成目ができるほど人気があるということなのですね。1988年のノスタルジックビュートレインに始まって、五能線の旅はまだまだ続くようです。
他の画像は写真館のリゾートトレインのページをご参照下さい。

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2006年3月11日 (土)

全国駅弁フィギュア

hajime-ekiben-2 コカコーラのはじめ緑茶にこんなオマケが付いています。「全国駅弁フィギュア」。3月6日から登場したようです。全国有名駅弁24種がフィギュアになっており、組み立てると車窓風景が広がります。詳しくは、鉄道食玩のページをご参照下さい。

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0キロポスト

キロポストとは距離標のことで、起点からの距離をキロメートル単位で示した標識です。鉄道だけでなく道路でも使われています。そして、0キロポストはその路線の起点を表すため特に注目されます。鉄道の場合、三角柱の柱でてっぺんが三角錐になっているものですが、中には特徴ある形をしているものもあります。それでは、東京駅の0キロポストを見てみましょう。
tokyo-0km-1 これは、1番線側にあるものです。赤レンガ風の土台に大きな’0’が乗っかっています。中央本線の起点を表しています。
 
 
 
 
tokyo-0km-2 でも、2番線側は板にペンキで書いてあるだけです。
 
 
 
 
 
tokyo-0km-4-5 これは、4番線と5番線の間に立てられている0キロポストです。何かマッチ棒に間違えそうな形をしています。東北本線の起点でしょうか。
 
 
 
 
tokyo-0km-6-7 これは、6番線と7番線の間にある0キロポストです。大理石の台座に、まんま’0’が立ってます。東海道本線の起点でしょうか。
以上、東京駅の3つの0キロポストを紹介しました。すなわち、東京駅は、中央本線・東北本線・東海道本線の起点であります。
 
いや、東京駅を起点にしている路線がまだありました。京葉線・横須賀線・総武本線、そして、新幹線。また、後日ということで・・・。

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2006年3月10日 (金)

またまた、交通博物館(2)

kouhaku-kaidan 映画鑑賞の間合いで館内をぶらぶら歩きました。中央の手すりに突起がある階段、なぜ突起があるのでしょうか。
 
 
 
 
kouhaku-4f-kippu こちらは4Fの食堂「こだま」の近くにある切符と駅弁の変化を陳列しているケースです。改札鋏や日付印字機(ダッチングマシーン)は、ほとんど見なくなりました。昔は、改札口のボックスに駅員が立って改札鋏を小気味よく鳴らしていたのを憶えています。改札鋏は私も1つ持っています。
 
 
 
kouhaku-4f-seat これも4Fに設置されているボックスシートです。中央には津軽鉄道ストーブ列車の映像が流れるようになっています。この青モケットのシートは随分ご厄介になりました。特に夜行普通列車の走っていた時代は、このシートを寝台代わりに寝てました。
 
 
 
tokyo-0km-kohaku 1Fの展示室にある中央停車場(現在の東京駅)の絵と新橋(汐留)にあった0キロポスト(起点を表す)です。東京駅はこのように丸屋根に復元される予定です。
 

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2006年3月 9日 (木)

またまた、交通博物館(1)

kouhaku-kippu-3rd  今年3回目の交通博物館です。3月4日から再現硬券シリーズ第3弾がスタートしましたので、それをゲットするのと、交博シネマ倶楽部の映画上映を観ることが今回の目的でした。第3弾初日とあって、開館前から多くの人が並んで待っていました。今回の切符は画像のもので、萬世橋から境となっています。境ってどこ?と思ったら、切符の裏に解説がありました。現在の武蔵境のことだそうです。
kouhaku-cinema-floor そして、3Fの映画ホールへ。会場内はこんな感じです。何か寂れた田舎の映画館のような印象を受けました。実は、今回が初めての鑑賞となります。
 
 
 
 
kouhaku-cinema-1kouhaku-cinema-2  3月は国鉄黄金時代特集ということで、1回目が「こだま号高速度試験」と「ディーゼル特急」の2本、2回目が「東海道新幹線~総集編」でした。1960年代に作成されたもので、映像も悪く古臭い感じは否めませんでしたが、その当時の努力・苦労が伝わってきました。東海道新幹線がどのように建設され、車両がどのように作られたかが良くわかりました。今では考えられないような努力が、そして当時の最先端の技術が注ぎ込まれていました。
この先、閉館まで病みつきになりそうです。

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2006年3月 8日 (水)

東京駅のハト

ginnosuzu-hato 駅にハトがいることは別に珍しいことではありません。この画像を見てどこだかわかる方は、ここをよく利用される方でしょう。この地図のタイルが敷いてあるところと言えば、東京駅の待ち合わせ場所’銀の鈴広場’です。ここは地下1階、ハトが優雅に東京駅構内を舞ってここまで来たようです。誰?を待っているのでしょう。

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2006年3月 7日 (火)

113系にヘッドマーク

113hm-a-2 東京口の113系の活躍を見られるのもあとわずか。3月6日からはシールタイプのヘッドマークを付けての運用となります。ヘッドマークは複数種類があります。鉄道ファンだけでなく、一般の人も携帯電話やデジカメで撮影する人を見かけました。寝台特急「出雲」も引退ということで、3月17日まではホームの端っこは鉄道ファンで賑わうことでしょう。

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50,000アクセス突破!

odakyu-vse-side2odakyu-vse-front2 私のメインサイト宮原夢空間のアクセス数が50,000アクセスを突破しました。開設してから4年3ヶ月、私としては上出来と思っております。当初、明治乳業の鉄道浪漫コーヒーについている鉄道コインの収集から始まり、食玩・ご当地ピンズの収集、撮り鉄・乗り鉄・イベントの紹介等々のページを作ってきました。今日はお祝いに、小田急のVSE50000系をアップします。撮影は2005年3月19日です。

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2006年3月 6日 (月)

JR東日本ピンズ(首都圏版)

jre-shu-201 バンプレストのご当地ピンズは観光地などでよく見かけますが、鉄道物も結構出ています。2006年3月にはJR東日本ピンズ(首都圏版)は発売されました。駅名標2種、方向幕1種、行先案内板1種、車両5種、シークレット1種の計10種です。首都圏はもっと車両の種類もありますので、第2・第3弾が出てきそうです。詳しくは、ご当地ピンズを参照下さい。

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東京の地下鉄の新しいサインシステム

tokyometro-sign-2tokyometro-sign-1 試験的に濃紺色の標識が使われていたのは気づいていましたが、大手町ではこの色は見づらく不評の声を聞いていました。しかし、試験の結果を受け、改善された新しいサインシステムがスタートしました。順次置き換わっていく模様です。大きな違いは、濃紺色を使い見つけやすい・わかりやすい表示にしたこと、路線を示すリングマークの中に、駅ナンバリングに使われている路線記号を配したことでしょうか。果たして、効果はどれほどのものでしょうか。
 

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2006年3月 5日 (日)

新橋駅前SL広場、ただ今改装中

shinbashi-slhiroba-kouji-060304  久しぶりに新橋のSLを見に行くと、あれれ、ボードに囲まれて’ただ今SL広場改装中’とのこと。SLが無くなるのかと思い帰ってから調べてみると、SLはそのまま残り広場がきれいになるそうです。昨年の12月から工事が始まり、両サイドは終了し、現在中央部の改装が3月末予定で進められています。(詳細は、こちらをご参照下さい)
 
shinbashi-slhiroba-060304 こちらは、山手・京浜東北線東京方面ホームからです。工事の中、SLがでーんと鎮座しております。バリアフリー化し、もっと親しまれる広場になるようです。完成が楽しみです。

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山手線のフネ

yamanote-yusen-bananayamanote-yusen-coffeeyamanote-yusen-soccer   山手線に日本郵船のラッピング電車が登場しました。サザエさんに登場するフネとタマの掛け合いのデザインで、車両1両分の物がどれだけ運べるでしょうかという問いかけになっています。物は、左の画像のバナナ・コーヒー豆・サッカーボールの3種類です。実際にどれだけ運べるのでしょうか。
 
 
 
 
 

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2006年3月 4日 (土)

東京ステーションホテル、再び

tokyo-st-hotel-kaidan1tokyo-st-hotel-kaidan2   再び東京ステーションホテルです。本日はちょっと中をのぞいてみました。赤い絨毯が敷かれた廊下と階段、塵ひとつなくきれいでした。シャンデリアも落ち着いた感じでした。左側の画像が1階から2階に上がる途中から2階を撮った画像、右側が2階から写した画像です。窓の外は東京駅です。
 
 
tokyo-st-hotel-annai 2階にあったフロア案内板です。中央の円形の部分が丸の内南口にあたります。このフロアにある「椿」というお店で、昨日紹介した「東京駅物語」の缶入りを販売しております。
 
案内板の赤い部分が客室です。泊まってみたくなりました。

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2006年3月 3日 (金)

東京駅物語

tokyo-st-hotel-case1 東京ステーションホテルでは、「東京駅物語」というドリップコーヒーも販売されていました。缶入りタイプと1杯用パックタイプがあります。こちらの箱は、1杯用パックが入っている箱です。
 
tokyo-st-story-bluemountain 味は3種類あります。こちらは、ブルーマウンテンコーヒー。現在の東京ステーションホテルの写真がパッケージに印刷されています。他の2種も含め、詳しくは鉄道食玩の「東京駅物語」のページをご覧下さい。

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2006年3月 2日 (木)

東京ステーションホテル

tokyo-st-hotel-1 東京駅には東京ステーションホテルがあることはご存知かと思います。貴賓あるホテルですが、東京駅の改築に伴い、2006年3月で営業を休止、再開は5年後とのことです。何か入り難い入り口です。実際、入るのには勇気がいります。(小心者の私には)
 
 
 
tokyo-st-hotel-2 こちらは東京駅南口側にある宴会場への入り口です。ここで披露宴を行う方も結構いるようです。時代を感じさせる落ち着いた看板です。

 

tokyo-st-hotel-3 実際の入り口はこちら。「東京駅物語」のフレーズはあちこちで見られます。中世ヨーロッパ調の入り口が建築当時の時代背景を物語っています。

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2006年3月 1日 (水)

夜の東京駅

  tokyo-st-060222-1  tokyo-st-060222-2
夜の東京駅です。ライトアップされる赤レンガの駅舎がオレンジ色に浮かび上がります。左が中央口から北口側、右が中央口から南口側です。高層ビルの白い輝きをバックに異次元に引き込まれるような光を放っています。もう少し暖かくなったら、夕暮れからの移り変わりを追ってみたいです。(もっと大きな画像でお見せしたいところですが、コンデジの手持ちではこれが限界でした。)

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