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2006年4月

2006年4月30日 (日)

また訪れたい江ノ島

先日、雨の中江ノ島へ行ってきました。江ノ島観光が目的ではなかったのですが、折角だからと思い足を延ばしました。
江ノ島弁天橋の袂にある大きな石柱。’ここから江ノ島だぁ’と言わんばかりです。
Enoshima06042901

 
 
 
 
こんな灯篭も。ちょっと怖いです。
Enoshima06042902  
 
 
 
 
 江ノ島が近づいてきました。藻が付いた岩場と海のコントラスト、晴れていればもっと鮮やかにみえただろうなあと思いました。
Enoshima06042903
 
 
 
 
飲食店・土産物店が並ぶ坂道を進むと、江ノ島神社の入口に到着。龍宮城の入口のようです。階段を登ったところが神社かと思いきや、本殿まではまだまだあるようで、雨も強くなってきたので、引き返しました。
Enoshima06042904  
 
 
 
 
階段を降りたところにエスカー乗り場が。これで上まで行って帰ってこようとしたのですが、’有料・片道のみ・雨’の3条件で断念しました。実は、来る前に調べていた時に、「エスカーって何だろう。お土産センターかな。」と勝手に判断し、地図でそれらしき建物を一所懸命探していました。
Enoshima06042905
 
 
 
 
振り返ると江ノ島の海岸線が見えました。ここら辺は’きたない’というイメージを持っていたのですが、こんなにきれいだとは思いませんでした。また、天気のいい日に訪れたいです。
Enoshima06042906

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江ノ電江ノ島駅のすずめ

つい2週間前はピンクの衣装を纏っていた江ノ電江ノ島駅前にある車止めのすずめ、昨日再訪した時は、黄色と緑のツートンカラーに変わっていました。あいにく雨が降ってきたので、すずめも合羽を羽織っていました。水玉のビニールシートが合羽らしく見えます。でも、この姿、おばあさんの’ほっかぶり(ほおかぶり)’みたいです。
Enoshimasuzume060429

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ヨドバシアキバの目

Yodobashiakibanome ヨドバシアキバのビルのシンボル。右は見慣れた’まあ~るい緑の山手線’のマーク、左は大きなおめめ。この目は、人によっては気持ち悪いと言ってます。

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2006年4月29日 (土)

最後の交通博物館訪問、かな?

交通博物館もあと半月で閉館します。ラストはこのような装飾が。入り口のところにある0系とD51のカットモデルにさようならヘッドマークが飾られています。
Kohakufrontsayounara





館内の機関車・電車にもさようならヘッドマークが取り付けられていました。
Kohakuc57135hmKohaku9856hm





旧万世橋駅高架上には、寝台特急「出雲」をイメージしたDD51+寝台車2両が特別展示がされています。ただ、DD51には「出雲」のヘッドマークは取り付けられていませんでした。
Kohakuizumoday





再現硬券シリーズもラストの第5弾になりました。多少馴染みのある地図式の切符です。
Kohakuticket51



記念に交通博物館のメダルも購入。ハンドルネームで刻印しました。
Kohakumedal1Kohakumedal2 







最後に模型鉄道パノラマの新幹線500系走行シーンを。う~ん、速いです。
500mokeishisssou 

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鉄道コレクション 第2弾

Tetsudocollectionpart201_1Tetsudocollectionpart202_1 トミーテックの○○コレクションシリーズ。パスコレに始まり、これが人気を博し、続編がどんどん登場。いつかは鉄道物も出てくると思っていましたが、昨年登場し、現在第2弾が発売中です。Nゲージサイズで、どちらかというと懐かし系の車両がラインナップされています。(懐かしいというよりも、歴史的車両かもしれません。)
 
 
 

Tetsudocollectionpart203 ディスプレイ台付きです。良くできており、また、滑りも良いです。Nゲージで走らせることができそうです。

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2006年4月28日 (金)

湘南モノレール(後編)

Shomonomejiroyamashitast01_1湘南江ノ島を出発して短いトンネルを抜けると、すぐ目白山下に到着します。湘南江ノ島駅が1線しかないため、ここで行き違いをします。
 
 
 
Shomonokamakurayamatn_1 湘南モノレールで私が一番印象に残っているのは、西鎌倉-湘南深沢間です。西鎌倉を出発したモノレールは、加速して鎌倉山トンネルに突っ込みますが、さながらジェットコースターに乗っている気分になります。さらに、モノレールの床面と地面がトンネルに近づくにつれて狭まっていくのを目の当たりにすると、「危ない!ぶつかる」という恐怖感も味わえます。そして、トンネルを抜けると市街地が眼下に広がり、空中遊泳している気分も味わえます。
Shomonoofunast01_1 大船駅に到着しました。連結器が上部にあり、普通の電車をひっくり返したような違和感があります。警笛のラッパが飛び出しているのがユニークです。
 
 
 
Shomonoofunast02_1 大船駅も1線しかないので、湘南江ノ島へすぐ折り返していきます。
 
 
 
 
 
Shomonoannaiわずか13分ですが、結構楽しめる路線です。JRの鎌倉・江ノ島フリー切符を使うと江ノ電も湘南モノレールも乗り放題です。

Shomonoofunakannnon 最後にモノレール乗り場から巨大な大船観音を見て帰路につきました。

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2006年4月27日 (木)

東葉高速鉄道線&東京メトロ東西線相互直通運転10周年記念パスネット

Toyokosoku10th 東葉高速鉄道と東京メトロ東西線の相互直通運転10周年を記念してパスネットが発売されました。画像のカードは東京メトロ販売分で、東葉高速鉄道発売分は別の図柄になっています。東葉高速鉄道は開業と同時に相互直通運転を始めましたので、開業10周年でもあるわけです。もう少し運賃が安ければいいのですが・・・

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湘南モノレール(前編)

Shomonoshonanenoshimast02 江ノ島からの帰りは、湘南モノレールを利用しました。入り口は1階ですが、改札は4階、乗り場は5階にあります。前訪れた時とは違う看板になっていました。
 
 
 
Shomonoshonanenoshimast03 ホームに設置されている駅名標も変わっていました。以前のと比べると垢抜けた感じがします。
 
 
 
Shomonoshonanenoshimast04 折り返しのモノレールが到着しました。ホームと路盤(?)との高さがなく、違和感を感じます。
 
 
 
 
Shomonoshonanenoshimast05 先頭から進路を撮影。湘南江ノ島駅を出発すると、すぐトンネルになります。
それでは、出発します。 

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2006年4月26日 (水)

今年も’鉄道ふれあいフェア’あります

毎年恒例のJR大宮総合車両センターの’鉄道ふれあいフェア’が5月27日(土)に開催されます。車両展示や体験乗車、作業のデモンストレーション、子供向けのゲームや乗り物もあり、家族連れで楽しめます。今年の目玉は、鎌倉総合車両センターから移されたナハネフ22(来年オープンの鉄道博物館に展示されます)、D51の解体修繕作業、ACトレインの試乗会でしょうか。今から楽しみです。
2003~2005年の模様はこちらを参照してください。公式ホームページはこちらです。

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江ノ電の旅(おまけ2)

Enodenfumikiri01Enodenfumikiri02Enodenfumikiri03  





横断歩道ではありません。江ノ電ではこんな踏切警報機が数多く見られます。上が赤で下が青というわけではなく、上下順に点滅します。 青になるまで待とうものなら、一生渡れません。
 
Enodenfumikiri04 こちらは長谷駅の踏切です。手前が構内踏切、向こうが通常の踏切です。その間に黄色い剣山(?)があります。これは一般道から駅への横切り防止のためみたいです。車は入ってこないと思いますが(入ってきたら即パンクです)、つい出入りしたい距離ですから。

Enodenmonaka2000 江ノ電もなかで有名な扇屋さんで購入した江ノ電もなかです。以前訪れたときに10個パックを購入していたので、今回は新型2000形バージョンを購入しました。これは、形状(前面が斜め)からしてセットに入らないので、単品販売でした。江ノ電もなかは、甘さが抑えられていて、いくつでも食べられます。
 
これで、江ノ電の旅は(とりあえず)終了です。長々とお付き合いありがとうございました。

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2006年4月25日 (火)

ZZtrain

Bandaizztrain01 バンダイからZZtrain(ジージートレイン)が発売されました。Nゲージより小さいZゲージサイズです。何とこのサイズで、モーター付きもラインナップされています。「世界最小の自走式鉄道」の謳い文句が小さく書かれています。
 
 
 
Bandaizztrain02 ラインナップは画像の通りです。モーター付きは先頭車1両、モーター無しは先頭車と中間車の2両になっています。3両1編成として走行を楽しめることになります。鉄道模型の世界も、コンパクトサイズが流行りでしょうか。

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江ノ電の旅(おまけ1)

Enodenekimeihyo01 江ノ電の駅名標にはいくつかの種類がありました。こちらは観光向けの駅名標です。木製の枠でできています。
 
 
 
Enodenekimeihyo02 一般的な駅名標です。サイズは駅によって違います。やたら大きかったり、小さかったりしてました。
 
 
 
 
Enodenekimeihyo03 こちらは最近できた駅名標です。最近は中国・韓国の観光客も多いので、韓国語・中国語も表記されています。
 
 
 
Enodenekimeihyokoshigoe こちらは腰越駅の駅名標。他に無かったタイプなので、撮ってみました。裏も凝っています。
 
 
 
 
Enodenekimeihyoshichirigahama_1 最後に、七里ヶ浜。駅名標ではなく、その横のウインドサーフィン(と思う)の帆に’江ノ電’の文字に惹かれました。

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2006年4月24日 (月)

N700、東京に現る

70006042401 仕事場の窓からふと外を見ると、見慣れぬ車両が止まっていました。700系とは鼻っ柱が違うし・・・ひょっとしたら試運転を開始したN700系!!!
すかさずデジカメを取り出してパチリ。今にも雨が降り出しそうな空模様の夕刻だったので、これが限界でした。
70006042402 何枚か撮影して、さてじっくり観察しようかと思ったら、あらら、出発していきました。残念!
東京に来たということは、これからもやってくるということでしょう。次の機会にじっくり観察したいです。(4/24 18:00頃の出来事でした)

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江ノ電の旅(10)

Enodenfujisawast01 終点、藤沢に到着しました。
 
 
 
 
 
Enodenfujisawast02 藤沢駅は2面1線の行止り駅で、ドーム上の屋根に囲まれています。右側が降車ホーム、左側が乗車ホームになっており、終端の車止めの近くに設置された丸い時計が象徴的です。
 
 
Enodenfujisawast03ドームの外側はこんな感じになっています。丸い穴は窓(空気穴)です。
 
 
 
 
Enodenfujisawastore 藤沢駅の売店です。やはりここにもカールおじさんがあります。江ノ電グッズの他に、江ノ電サブレ、明治製菓のお菓子、明治乳業の缶飲料などがあります。
 
 
 
Enodenwater_1 こんな飲料水も売っています。角型のペットボトルの3面に江ノ電の路線図と観光案内が印刷されています。
 
 
 
 
 
Enodenfujisawaannai  藤沢駅の自動券売機の上に設置されている路線図です。計15駅を34分かけて走ります。
鎌倉から順番に各駅を紹介しましたが、実は行きつ戻りつを繰り返して藤沢まで来ました。実際の行程は以下の通りです。
鎌倉-由比ヶ浜-和田塚-極楽寺-七里ヶ浜-稲村ヶ崎-長谷-鎌倉高校前-腰越・・(徒歩)・・江ノ島-鵠沼-湘南海岸公園-石上-柳小路-藤沢-鎌倉高校前-江ノ島→(モノレールで大船へ)
 
(おわり・・・かな?)

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2006年4月23日 (日)

おだまき

Odamakiaiiro06042200 お義母さんから株分けしてもらった’おだまき’が、今年もきれいな花を咲かせています。特徴のある花の形をしており、見とれてしまいます。これが我が家の庭先に咲き始めると春が来たなあと感じます。
 
おだまき【苧環】:1)つむいだ麻糸を巻いて中空の玉にしたもの。おだま。
2)キンポウゲ科の多年草。観賞用に栽培される。根生葉は長い柄をもち、掌状の三小葉に分かれ、白緑色。四~五月頃、長い花茎の先に青紫色の花を開く。花弁は基部が距(きよ)となってかぎ状に曲がる。萼片は花弁状で平開する。[季]春。(「大辞林」より抜粋)
 
Odamakiaiiro060422up初めてまじめに調べました。大体下向きに咲くので花の中心部はあまり見られません。下から撮ったアップの画像です。




色・形の違いで、いろいろな種類があります。我が家で咲いている別のおだまきです。
Odamakiupaiiro06042201 こちらは上向きに咲く種類のおだまきです。外側の花弁が小さいです。
 
 
 
 
 
Odamakipink06042201 こちらは薄いピンクのおだまき。
 
 
 
 
 
Odamakiwhite20060422 こちらは白のおだまき。これは、園芸店て購入してきたもので、西洋おだまきです。八重咲きで、また違ったかわいさがあります。
 
 
 
Odamakienjitsubomi06042201 こちらは、これから咲くえんじのおだまきです。これが一番多くあります。そして、どこでも成長します。実は、ここには紫のが生えていたのですが、えんじのに占拠されたようです。
 
他にも、白・黄色の大きな花をつけるおだまき、紫の八重のおだまきなどがありますが、白と黄色は絶えてしまったようです。
えんじのおだまきが咲いたら、また紹介します。

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江ノ電の旅(9)

Enodenshonankaigankoenst01 江ノ島駅を出発し、民家の間をすり抜けると1面1線の湘南海岸公園です。この駅はカーブしています。
 
 
 

Enodenshonankaigankoenst02 さっき江ノ島で会ったS・K・I・P号が鎌倉から折り返してきました。
 
 
 
 
 
Enodenkugenumast01 次は1面2線の鵠沼です。ここが最後の行き違い駅です。ここからは今までと違い、都会の町並みの中を走ります。
 
 
 
Enodenkugenumast02 鵠沼駅鎌倉寄りから走り去る鎌倉行きを撮影。しっかり、私が写り込んでしまいました。
 
 
 
 
Enodenyanagikojist01 次は1面1線の柳小路。ホームが路面電車並みに狭いです。
 
 
 
 
 
Enodenishigamist02 次は1面1線の石上。ここも柳小路と同じくホームが狭いです。柳小路とは逆側にホームがあります。
 
次はいよいよ終点の藤沢です。
(続く)

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2006年4月22日 (土)

江ノ電の旅(8)

Shomonoshonanenoshimast01 江ノ島には江ノ電の他に、2つの路線が乗り入れています。1つが大船駅とを結ぶ湘南モノレール。江ノ島への短絡ルートとして知られていますが、生活路線としても利用されています。こちらは、後日紹介します。
 

Odakyukataseenoshimast01もう1つが、小田急。片瀬江ノ島駅は龍宮城の駅舎です。江ノ島へ渡るには、ここが一番近いです。
 
 
 
 
Enodenenoshimastore01 江ノ電江ノ島駅の売店です。江ノ電グッズは大方ここで揃います。ここにもカールおじさんがいます。おっと、画像左下の車止めの上に何かがいます。
 
 
 
Enodenenoshimasuzume01 バーの上にすずめが4羽止まっています。かわいいピンク色の毛糸の衣装をまとっています。通りすがりの人たちは皆「かわいい」と言ってきます。
 
 

Enodenenoshimasuzume02 昨年の9月はこんな衣装でした。どうやら季節毎に変わるようです。和みますねぇ。
それでは、藤沢に向かって進みます。
(続く)

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江ノ電の旅(7)

Enodenenoshimast01 2面2線の江ノ島に到着です。ここは留置線もある交換駅です。




Enodenenoshimast02 留置線に止まっている300形と鎌倉行き500形。新旧の顔合わせです。300形は係の人が清掃作業をしていました。昨年9月に304が引退して300形は残り2本、いつまで走ってくれるのでしょうか。
 
 
Enodenskip01江ノ電の情報発信トレインS・K・I・P号1000形です。江ノ電沿線がイラストで紹介されています。1両が鎌倉から七里ヶ浜まで。
 


Enodenskip02 もう1両が腰越から藤沢までになっています。(若干前後している部分もあるようです。)
江ノ島は、もう1回続けます。
(続く)

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2006年4月21日 (金)

江ノ電の旅(6)

Enodenkoshigoest01 腰越駅から鎌倉方面を見た風景です。線路ぎりぎりまで民家が建っています。勝手口が線路側にある家もあります。
腰越駅は3両分の長さしかなく、鎌倉側1両は扉が開きません。踏切を越えたところに4両編成の停止位置表示があります。(2本の線路の間にある白いプレートです。)踏切待ちの人と目が合うと何か恥ずかしいです。
Enodenkoshigoest02 腰越から江ノ島の間は併用軌道となります。運転士さんも一番気を使うところです。




Enodenkoshigoe01 ちょうど電車がやってきました。江ノ電の車両は一般の電車より小さめですが、それでも間近で見ると大きいです。




Enodenenokoshi 車内から見るとこんな感じです。道路のど真ん中を堂々と進みます。前の車が一所懸命逃げています。ちょうどこの日は祭りがあったようで沿道は人が多かったです。



Enodenenokoshi500 もう少しで専用軌道に入る直前のT字路、大カーブです。車が団子になって通過を待ちます。




Enodenoogiya01 この大カーブの近くに’江ノ電もなか’で有名な扇屋さんがあります。店頭には実際に走っていた600形の正面カットとパンタグラフが取り付けられています。’江ノ電もなか’、甘みも控えめでとてもおいしいです。詳しくは、本サイトの鉄道食玩をご参照ください。ちなみに、本日は柏餅3種と腰越まんじゅうを買って食べました。これも美味でした。

Enodenenokoshi1500_1 扇屋さん側から撮った画像です。ここで、併用軌道は終わりです。
(続く)

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2006年4月20日 (木)

う~ん、どうしよう

Cpmcno4 う~ん、どうしよう。集めるべきか、やめるべきか。バンプレストのご当地ピンズからこんなものが登場しました。「コスチュームパーティ メイドカフェコレクション ピンズ&ストラップ」
4店のイメージストラップと衣装ピンズの計8種、1個200円(は痛い)。




Cpmcno5 ちなみにピンズはこちら。う~ん、迷う。

(ちゃっかり2回回してきた私)

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江ノ電の旅(5)

Enodenminegahara01 七里ヶ浜の次は鎌倉高校前ですが、その途中に分岐しているところがあります。





Enodenminegahara02 正面が開け、江ノ島が見えたところで赤信号に従い停車。ここは、峰ヶ原信号場です。七里ヶ浜、鎌倉高校前、腰越と行き違いスペースが取れない駅が続くため、ここに信号場を設けて行き違いができるようになっています。


Enodenminegahara03 鎌倉行きがやってきました。





Enodenkamakomaest01 134号線と海岸線と平行に進み、1面1線の鎌倉高校前に到着。ここも、関東の駅百選に選ばれた駅です。




Enodenkamakomae01 鎌倉高校前近くの踏切です。七里ヶ浜より海に近いので、海と江ノ電を収めた写真をよく見ます。




Enodenkamakomaest02 鎌倉高校前のホームから江ノ島を望む。ここから次の腰越までは民家すれすれに線路が敷かれているところがあります。
(続く)

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2006年4月19日 (水)

江ノ電の旅(4)

Enodeninamuragasaki01 極楽寺を出発して、次の稲村ヶ崎に向かう途中を車内から撮影しました。何か不思議に思いませんでしょうか。路面電車でもないのに、道路と線路の境目にガードレール等の囲いがありません。これだと自動車が突っ込みそうです。でも、ずっとこのままです。ここは鉄道ファンの撮影地としても知られています。

Enodeninamuragasakist01_1 稲村ヶ崎の駅舎です。稲村ガ崎は1面2線の交換駅です。駅舎を眺めていると、凄いスピードで飛んでくる小鳥が・・・。




Enodeninamuragasakist02 向かいの商店のビニール屋根に止まったのはつばめでした。春ですねえ。




Enodenshichirigahamast01 稲村ヶ崎を出発し、江ノ島が眺望できる海沿いに出た後、急カーブで陸側に入り、1面1線の七里ヶ浜に到着です。



Enodenshichirigahama01 七里ヶ浜手前の踏切にて。海はすぐそこです。
(続く)

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2006年4月18日 (火)

江ノ電の旅(3)

Enodenhasest02_1 由比ヶ浜の次は長谷です。ここは2面2線の交換駅で、鎌倉行きと行き違いを行います。単線の江ノ電では、藤沢までの間に5ヶ所の交換ポイントがあります。日中12分間隔で運行する場合は、この5ヶ所で必ず行き違いを行います。


Enodenhasest01 鎌倉の大仏と長谷寺が近くにあるので、観光客が多く訪れます。駅前には観光人力車もいます。その点は浅草と似ています。昨年の秋に大仏も長谷寺も訪れたので、今回はパスです。


Enodengokurakujist01長谷を出発し、江ノ電唯一のトンネルを抜けると1面1線の極楽寺です。関東の駅百選にも選ばれたこの駅は山間の駅という感じで風情があります。赤いポストが印象的でした。駅の裏手に、極楽寺があります。


Enodengokurakujishako01 極楽寺駅の近くに、江ノ電の極楽寺車庫があります。ちょうど増結用の車両が出場準備をしていました。
(続く)

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2006年4月17日 (月)

江ノ電の旅(2)

Enodenwadadukast01 鎌倉を出て最初の駅が1面1線の和田塚です。近くに和田一族の碑があります。また、鎌倉海浜公園内には、江ノ電のタンコロ107号車が保存されているそうです。(知っていれば訪れたのですが、下調べ無しで来たものでボロボロ見落としています。)

Enodenwadadukast02 ホームから見えたこのお店、入り口が線路側にあります。踏切も無いし、どう行くのでしょう。画像左側の隙間から線路を横断して行きます。無心庵という甘味処です。このようなお店だけでなく、一般家屋でも線路を渡っていかなければならないところが結構あります。線路脇は生活道路になっています。そういえば、宅配便のお兄さんも荷物抱えて線路脇を走っていました。

Enodenyuigahamast01 和田塚の次は、こちらも1面1線の由比ヶ浜です。




Enodenyuigahamast02 由比ガ浜海水浴場まで徒歩3分と近いです。また、鎌倉文学館も近いところにあります。(って、看板に書いてあるじゃないか!)



Enodenkarudensha01 ここで、カールおじさん電車に出会いました。もう1両は大仏の絵が描かれて’ミルクチョコレート’と文字が入っています。(江ノ電は2両1編成(連接車)で、2両、ないしは、4両で運転されます。)
(続く)

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2006年4月16日 (日)

江ノ電の旅(1)

昨日江ノ電に乗り鉄してきました。乗り鉄から見た江ノ電を数回に分けて紹介します。名所観光は一切ありません。私にとって乗ることが観光ですから。
Enodenkamakurast01 午前8時過ぎ、JRで鎌倉駅に到着。鎌倉から江ノ電の旅スタートします。切符は、湘南江ノ島フリー切符を使用。この切符は、江ノ電と湘南モノレールが乗り放題で便利です。


Enodenkamakurastore 改札を入るとこんな売店が。まだ、開店前ですが、江ノ電グッズショップです。明治製菓のカールおじさんの看板があります。明治製菓と江ノ電は深いつながりがあるようです。


Enodenkamakurast03 ホームの先端、藤沢寄りにはこんな看板も。現在運用されている車両の紹介です。今年3月から運用に入った500形はいつ加わるのでしょうか。



Enodenkamakurast02 2面2線の鎌倉駅。通常は、中央の線路を使い、画像右側が降車ホーム、左側が乗車ホームとなっています。江ノ電はいつも混んでいるとイメージがあるのですが、まだ、朝早めだからなのでしょうか、ガラガラでした。
それでは、出発します。(続く)

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江ノ島が見えてきた~

Enodenenoshimapre 昨日は江ノ電に乗りに行きました。鎌倉から乗車して藤沢に向かう途中、パッと視界が開けて江ノ島が見えたときは、思わすサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」のフレーズが頭に浮かびました。
江ノ電の旅、ぼちぼちアップしていきます。

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2006年4月15日 (土)

新幹線の屋根

Pa0_0001 左側と右側の新幹線、同じ300系なのに何か違う。そう屋根がきれいか汚れているかが違います。ほとんど汚れている新幹線しか見たことなかったので、真っ白の屋根を見ると違和感を感じます。(携帯画像なので、わかりづらくてすみません。)

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2006年4月14日 (金)

ロープウェイも鉄道の一種

Otr2ropeway_1Kbropewayバンプレストのご当地ピンズです。左は「ロマンの街小樽ピンズⅡ」の「小樽天狗山ロープウェイ」、右は「KOBEピンズ」の「新神戸ロープウェイ」です。ロープウェイは普通索道で法律上は鉄道の一種になります。ということで、私のコレクションにも加わることになりました。   

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2006年4月13日 (木)

鉄子の旅

Tetsukonotabi5 もう5巻目となる「鉄子の旅」。女性乗り鉄が繰り広げる鉄道旅行・・・かと思いきや、とんでもない。乗り鉄男の話でした。とても内容が濃い!この私ですら、読み進むうちに頭が痛くなりました。しかし、もう5巻。まさかここまで続くとは・・・絶句です。
表紙を開くと、「テツ(鉄)とは・・・一般の人よりも、かなり、相当、どっぷり深い愛情を持って、鉄道に関わる皆様の総称、もしくは個人を指す。俗称。普段無口でも、鉄道、それも自分の得意分野の鉄道話を始めたら無限にしゃべり続ける傾向がある。」と書かれています。私は、胸にグサリと来ました。
知人からお借りした本、今晩楽しく読ませていただきます。

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首相遭難

東京の玄関口の駅は、長い歴史の間にこんなこともありました。
Tokyostshusho02 大正10年に原首相が丸の内南口ドーム内で刺殺されました。
 
 
 
 
 
Tokyostshusho03 襲撃にあった場所には周りと違うタイルがはめ込まれています。
 
 
 
 
 
Tokyostshusho01 もう1人、昭和5年に浜口首相が銃で襲撃を受けました。この時は一命を取りとめましたが翌年には亡くなっております。
ここの場所は、構内中央通路、ちょうど9・10番線辺りにあたる柱です。近くには駅弁販売店があります。
最近はこのような物騒な話は聞きませんが、以前は要人が集まる重要な駅であったことが伺えます。

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2006年4月12日 (水)

東京駅駅長室

Tokyoststmaster 正面右手には駅長室の入り口があります。国鉄からJRに変わってから、東京駅の駅長は2人(JR東日本とJR東海)いるのですが、ここに2人の駅長の部屋があるのでしょうか。

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2006年4月11日 (火)

東京駅正面

Tokyostcenter01 東京駅丸の内口の中央にある「東京駅」の石碑です。赤レンガの建物に目を奪われ、見落としてしまう人も多いのではないでしょうか。私もその1人でした。
 
 
 
Tokyostcenter02 中央の時計です。何の飾り気もない時計ですが、長い間来訪者に時刻を正確に知らせて来たのでしょうね。駅に時計は欠かせません。
 
 
 
Tokyostcenter03 正面2階の部屋から皇居方面を見たところです。先の画像の左手の部分が、この画像の左側になります。ステーションギャラリーで東京駅の歴史展を行っていた際に撮影しました。ここに入るのも私にとって初めてでした。初めてづくしの東京駅。まだまだ続きます。

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2006年4月10日 (月)

ご当地ピンズ新種

Oskdosakaloopline バンプレストのご当地ピンズに新商品が登場しました。今までは印刷のみでしたが、今度の商品は金属板に凹凸をつけて彩色してあります。以前から公式サイトで新商品が出ることは匂わせていましたが、とうとう登場です。まずは、大阪で大阪ピンズDXとしての登場です。’DX’ですので、1回200円商品です。懐がますます痛くなります。
その他、ご当地ピンズの画像も本サイトに追加しました。(ご協力ありがとうございました。)

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東京駅の赤レンガ

Tokyoakarenga060404 東京駅丸の内中央口改札内では赤レンガドームの壁を見ることができます。ここのスペースは、よく観光案内等で利用されていましたが、工事が始まるためか、最近きれいに撤去されています。(台だけ残っています。)私は知らなかったのですが、そこには「関東の駅百選」のプレートがありました。まだまだ、東京駅について気づいてない部分が多いです。
東京駅ルネッサンスキャンペーンも終わり、工事が間もなく始まろうとしております。この先何回かに分けて、気づかなかった東京駅を紹介していきます。

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2006年4月 9日 (日)

秩父日帰り~秩父の桜

200604chichibusakura01 いちご狩りの後は、花見に。秩父と言えば羊山公園の’芝桜’が有名なのですが、まだ時期が早かったですし、今年はあまり良くないという話も聞いたので、秩父ミューズパークで秩父の街を見下ろしながら花見をしました。秩父辺りはちょうど満開の時期で、多くの花見客が来ていました。
 
200604chichibusakura02秩父は枝垂れざくらも有名で、あちこちに枝垂れざくらがあります。中には巨木の枝垂れざくらもあるようで、柱で支えるほどのものもあるようです。
 
 

200604chichibusakura03_1 最後に枝垂れざくらと武甲山です。石灰岩の山の武甲山は採掘のため独特の山肌をしています。

この後、秩父高原牧場にも立ち寄り、自然を満喫した一日になりました。(すでに足が張っております。明日が心配です。)

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秩父日帰り~いちご狩り

200604chichibuichigo01 今日は春休み最後でしたので、鉄分なしで家族サービスしました。埼玉県秩父市(旧吉田町)の’あくと農園’というところでいちご狩りを楽しみました。時間が早めだったので、ご覧のように貸切状態。奥が入り口なのですが、その入り口のところに木箱があります。これは受粉用の蜂の巣箱です。私は出るときまでそのことに気づきませんでしたが、確かに小さな虫が飛んでいた記憶はありました。(蜂だったのですね。)

200604chichibuichigo02_1200604chichibuichigo03_2200604chichibuichigo04 いちごの品種は章姫(あきひめ)と女峰の2種。一番左がノーマルな形で長さは4cmぐらいでしょうか。中には変わった形のも。真ん中は扇形のいちご。2個分の幅がありますが、厚みがありません。そう、おばあちゃんの巾着かがま口のような形です。一番左は超ロングサイズ。いちごというよりはニンジンみたいです。
ちなみに、私は62個食べました。(ゲップ!)    

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カードで見る東京メトロ車両(3)

最後は車両勢ぞろいです。
sf-metro-lineup-1sf-metro-lineup-2 左は営団時代のもの、右は東京メトロになってからのもので、南北線も含め8路線の車両がラインナップされています。東西線・半蔵門線の車両が大きく変わっているのがわかります。

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2006年4月 8日 (土)

浜松町の小便小僧-4月-

Hamamatsucho0604071 その時の話題や季節毎の衣類などをデコレートされる浜松町駅の下りホームにある「小便小僧」。入学式シーズンなので、小学生に扮した小便小僧にさくらの枝が飾られていました。ちゃんとランドセルも背負ってます。


Hamamatsucho0604072 後ろから見ると、凝ったことに赤いランドセルには黄色い安全カバーまで付いてます。赤いランドセル???・・・小便小僧って男の子ですよね。今はランドセルもカラフルになってきたし、気にしない、気にしない。

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カードで見る東京メトロ車両(2)

引き続きカードで見るメトロ車両です。
metrocard-5000keimetrocard-05kei東西線5000系と05系です。5000系の爆走音と車両の下から湧き上がってくる熱風には悩まされました。05系は追加導入車両の前面形状がどんどん変わって、現在はつり目車両になっています。

  
metrocard-6000kei 千代田線6000系です。初めて見た時「これは日本の車両じゃない!」と思った車両です。
 
 
 
metrocard-7000kei 有楽町線7000系です。6000系の流れを引き継いでいます。
 
 
 
metrocard-8000kei 半蔵門線8000系です。こちらも6000系の流れを引き継いでいます。一時的に東西線を走っていたこともあります。

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2006年4月 7日 (金)

カードで見る東京メトロ車両(1)

東京メトロがまだ営団だった時代の車両をメトロカードで見てみます。
metrocard-01kei まずは銀座線01系。打子式のATSが懐かしいです。
 
 
 
 
metrocard-marunouchimetrocard-02kei  次に丸の内線。サインカーブをサイドラインに配し、赤と白のツートンカラーが美しかった500系と、新型02系です。
 

 
metrocard-3000keimetrocard-03kei  次は日比谷線。ステンレス3000系、今は長野電鉄で活躍しています。そして、03系。前後2両ずつが5ドア車になっている車両もあります。(私が一番ご厄介になった路線です)

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東京駅の赤いじゅうたん

Tokyostjutan 3月下旬の数日間、東京駅中央の車寄せの北側だけこのような赤いじゅうたんが敷かれていました。どこかの国賓でもいらしたのでしょうか。そういえば、東京駅に馬車が来たという話を聞きました。

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2006年4月 6日 (木)

東京駅ライトアップ

Tokyostlightup1 東京駅ルネッサンスが3月31日で終了した後、東京駅のライトアップが強くなりました。よりいっそうオレンジ色に浮かび上がる東京駅が見られます。この画像は、中央口から南口方向を見たところです。東京駅のオレンジ色と、後方のビルと街灯の青白い光が対照的です。

Tokyostlightup2 こちらは丸の内北口のドームです。1階部分と2階以上の部分では世界が違うように思えます。

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上野公園の桜

Uenokoensakura01 桜の名所’上野公園’です。ご覧のように桜のトンネルができています。人々の流れの上に薄ピンク色の桜の花がとても映えています。これだけきれいだと人も集まるわけですね。

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2006年4月 5日 (水)

JR東武直通記念キティ

Hellokittyshinjukunikko1 JR新宿と東武日光間相互直通運転を記念してこんなものが発売されました。東武鉄道100系スペーシアとJR485系車両のファスナーマスコットとキティの根付です。価格は800円、限定10,000個。なぜ、こんなところにキティが登場するのでしょうか。そういえば東武鉄道とキティはパスネット等で一緒に登場します。その他の私鉄でも、車掌や運転士の格好をしたぬいぐるみが発売されています。キティとのコラボは鉄道会社にとって、収益アップの一躍を担っているようです。ご当地キティなるものもそれはそれはたくさん出ています。地域密着型営業をするキティでした。

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ゆりかもめ豊洲延伸~日中編

Yrktoyosuend 開業日は夜しか行けなかったので、日曜日の日中に再度行ってきました。これは、工事中というわけではなく、路盤がこのようになって止まっています。この先の延伸計画でもあるのでしょうか。途中で途切れているようで異様な光景です。


Yrkariaketennisnomori 有明テニスの森駅に到着する豊洲行きです。向こうに見えるのは有明駅です。今にも雨が降り出しそうな雲行きでした。(現にこの後雨になりました。)



Yrkariaketennisnomorist 豊洲行きの最後尾に乗って、有明テニスの森駅を撮影。ゆりかもめ独特の駅の形をしています。




Yrkshijomaerainbowbridge 市場前到着直前のカーブからレインボーブリッジを望む。まっすぐ進めば近いのですが、臨海都市の足ですから、ぐるっと回って行きます。まだまだ未開発の土地が多いので、見晴らしがいいです。天気さえ良ければ・・・。


Yrktoyosust 終点豊洲駅に到着です。どうもゆりかもめ目的で来るときは天気との相性が悪いです。

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2006年4月 4日 (火)

EF55帰り支度

Kouhakuef55060404 交通博物館閉館記念特別展示第1弾「EF55」の展示期間は4月3日まででしたが、本日4日もまだいました。ライトアップもされていました。ただ、赤の反射板が取り付けられていましたので、今晩にでも里帰りするのではないかと思われます。ムーミンの愛称で親しまれているEF55ですが、赤の反射板を付けると’カバ’そのものです。
第2弾は、4月29日から寝台特急「出雲」号が展示されます。

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ドコモダケ

Docomodakemusume 秋葉原駅にこんなものが登場。NTTドコモのキャラクター’ムスメドコモダケ’です。上野駅、東京駅でも同じものを見かけました。他の駅はどうなのでしょうか。違うキャラクターなのでしょうか。謎です。

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交通博物館~今年4回目(2)

Kouhakustampcampain 現在、交通博物館では、さようならキャンペーンの1つ、スタンプコレクションを実施しています。画像の台紙に館内9ヶ所に設置されたスタンプを押してゴール受付まで持っていくと記念品がもらえます。開催期間は、3月21日から4月28日まで。ゴール受付の際は、入館券も必要になります。




Kouhakustampgall パンフレットを開くと9ヶ所押印するところがあり、最後にゴール受付欄にスタンプを押してもらいます。交通博物館ゆかりの展示品並びに建物が図柄になっています。







Kouhakustampprezent そして、もらえるのがスタンプと同じ展示品・建物の写真がプリントされたクリアフォルダーです。スタンプの形に合わせてあり、スタンプを押した台紙をそのまま入れられるような感じです。
閉館まであと40日余り。連日賑わっているようです。

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2006年4月 3日 (月)

交通博物館~今年4回目(1)

Kouhakukippu4th 今年4回目の交通博物館です。「再現硬券切符シリーズ」も4回目になりました。今回は「萬世橋よりお茶ノ水牛込間」の切符です。やっと左から書かれる切符になりました。

Kouhakutetsuhakuannai 2階には鉄道博物館の解説と模型が展示されていました。これは、旧新橋停車場の鉄道歴史展示室に展示されていたものではないでしょうか。



Kouhakustampdai そして、その横にはこのスタンプ台が。現在、スタンプラリー開催中です。詳しくは次回紹介します。

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都電とサクラ

Asukayamasakura01 王子駅の裏手と言ったらいいのでしょうか。飛鳥山公園はサクラの名所として有名です。そして、路面電車の併用軌道としても有名です。その両者を合わせてみました。まずは、飛鳥山停留所を出発して併用軌道に出てきたところです。バックの桜並木がきれいです。

Asukayamasakura02 次に飛鳥山停留所側から飛鳥山公園を見たところ。花見見物の人々が横断歩道を渡っている間、停車して待ちます。8501に付けられているヘッドマークには一球さんの版画絵が。


Asukayamasakura05 これは、飛鳥山交差点を横切るところです。この日は来る電車全て満員で、しかもなかなか来ない時もありました。

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2006年4月 2日 (日)

四ツ谷のサクラ

Yotsuyachuosakura 今年のサクラも今がピークだと思い、曇天ながら鉄道とからめられる地点に行ってきました。こちらは、東京メトロ丸の内線四ツ谷駅新宿方面ホームから、中央総武緩行線の電車がトンネルに入るところを撮影しました。サクラの花びらが風で舞っていればもっと良かったかなと思っています。

Yotsuyamarunouchisakura こちらは、丸の内線ホーム駅名標と合わせて撮りました。柔らかな春の風を受けていると、時間の経つのも忘れてしまいます。

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東京メトロ特製タンブラー

Tm06springtumblar 東京メトロで「2006年春の一日乗車券キャンペーン」を実施しています。一日乗車券を購入すると引換券がもらえ、8つの指定駅事務所で画像の特製タンブラーがもらえます。右のはオマケに付いてきたシールです。ピンク色にサクラのデザイン、とてもきれいなのですが、残念なのはプラスチック製だということ。これ、ガラスだととても映えて良かったと思ったのですが、割れる危険もあるのと、経費がかかるので、仕方ないですよね。4月9日までですが、もう何駅かは終了しております。私も上野駅が終了していたので、三越前駅に行ってもらってきました。
1年間のスタンプラリーも先日終了しましたが、早々とスタンプは撤去されていました。

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建設進む鉄道博物館

Tetsuhakukoji060326 大宮の鉄道博物館の工事が進んでいます。これは2006年3月26日に埼玉ニューシャトル大成駅から撮影したものです。ちょうど大成駅の前は、車両展示コーナーになるところです。あそこに線路が敷かれるのだなというのがわかります。

Tetsuhakukoujimae040229 ちなみに、こちらは工事前の状態。ここら辺では、車両の解体などが行われていました。右手奥の駅が埼玉ニューシャトル大成駅です。(2004年2月29日撮影)

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2006年4月 1日 (土)

東京駅のサクラ

Tokyostsakura0603292 東京駅にはサクラがないと思っていたのですが、丸の内口には数本サクラの木があることが今年初めてわかりました。これは、3月29日の朝ですが、既に満開の状態です。さすがに、ここで花見の宴会をする人は見かけませんでした。

Tokyostsakura0603291 東京駅中央口をバックに。いよいよ、復元工事が始まるようです。

(朝の光線が強くハレーションを起こしています。)

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東京駅にキティ現る

Hellokittybottlecapcandy1_1 ’東京駅にキティ現る’と言っても、着ぐるみキティが東京駅1日駅長をしたわけではありません。別にエイプリルフールというわけでもありません。サクマの「ハローキティボトルキャップキャンディ」の12種のうち1つが東京駅バージョンでした。最近、スーパーで見つけて購入。キティちゃんがプレゼントを持って東京駅に立っています。誰に渡すのでしょうか。





Hellokittybottlecapcandy3 緑色の車体、どうやら東北・上越新幹線ホームに立っているようです。

スーパーで「ハローキティボトルキャップキャンディ」を見つけ、「大阪万博やヨットセーリングやら、いろいろあるなあ」と眺めていたのですが、1つだけ箱から飛び出し横になっていたのが目に留まり、手に取ったらこれでした。あそこで、じっと眺めていなければ見つけ損ねていたことでしょう。(これは実話です。)

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