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東京の玄関口の駅は、長い歴史の間にこんなこともありました。 大正10年に原首相が丸の内南口ドーム内で刺殺されました。 襲撃にあった場所には周りと違うタイルがはめ込まれています。 もう1人、昭和5年に浜口首相が銃で襲撃を受けました。この時は一命を取りとめましたが翌年には亡くなっております。ここの場所は、構内中央通路、ちょうど9・10番線辺りにあたる柱です。近くには駅弁販売店があります。最近はこのような物騒な話は聞きませんが、以前は要人が集まる重要な駅であったことが伺えます。
2006年4月13日 (木) 06:00 鉄道 | 固定リンク Tweet
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