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2006年5月 5日 (金)

昭和の街 青梅

今、時代は昭和!なのでしょうか。昭和がブームになっています。そんな青梅の街の3つの博物館を紹介します。
 
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まずは「青梅赤塚不二夫会館」赤塚不二夫の作品やエピソードにちなむ商品が展示されています。入口には代表作「天才バカボン」のパパの像があります。また、右横では、バカボンの顔などが焼印されたせんべいが売られています。
 
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赤塚不二夫が売れてない時代の仕事場を再現した部屋です。箪笥とかラジオとかトースターが懐かしいです。(テレビは新しいぞ) 
 
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’しぇー’のポーズをしたイヤミの像と作品が展示された部屋、そして右は記念撮影用の背景です。’ニャロメ’と’ケムンパス’の間に立つと・・・なるほど。
 
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違和感ありません。
 
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次は、「昭和レトロ商品博物館」です。こちらも、私にとっては懐かしい品物が展示されています。
 
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コレクターさんの行き着くところがココだそうです。集めたものを公開展示する、それがコレクターの行き着く先だそうです。とても懐かしいものが並んでいます。ファンタの瓶や缶、スカット、ツイスト、ミリンダ等の商品、昔から変わらないコカコーラの赤と白・・・見入ってしまいました。
  
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こちらは階段を2階から見下ろしたところです。とても急な階段でしたが、昔は結構あったような気がします。横の柱の付き方や角度で急さを確認してください。
 
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最後は、昭和幻燈館。昭和レトロ商品博物館の別館です。建物の半分は普通の商店で、半分が展示場になっています。
 
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こういったジオラマが多く展示されています。これは’ガード下パラダイス’という作品です。こんなところ、今でも残っていそうです。
 
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こんな夜店の情景もありました。露店は今でも見かけますが、見世物小屋は見たことないです。
 
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ちょうど訪れた日は、青梅大祭の日で山車が何台も出ており賑やかでした。

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