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2006年7月11日 (火)

切符の話 3回目

東京方面への行き帰りは、よく大垣夜行(’ムーンライトながら’の前身)を利用しました。なぜよく利用したか?それは、この列車が急行「東海」の間合いで運転されるため、急行車両を使っていること、そして、急行のグリーン車を普通列車のグリーン料金で利用できたからです。当時の普通列車のグリーン料金も100Km以上は同じなので、300Km以上を走る’大垣夜行’は乗り得でした。
名古屋から東京ミニ周遊券をよく使っていましたが、人気列車のため途中駅の名古屋では座れないこともあるので、区間外の名古屋-大垣間の乗車券を買って始発の大垣から乗ったりしました。東京から帰る時など、6時間前から東京駅で陣取っていたこともあります。
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でも、急行のグリーン車に乗れたという興奮で、ほとんど眠ることはできませんでした。
大垣夜行はそんな思い出のある列車でした。

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コメント

お疲れ様です。大阪に住んでいたときは何度か大垣夜行にお世話になりました。
 なぜか下りは一度も利用したことはありません。帰りはいつも遠回りしてました。

投稿: うてきなぷりぱ | 2006年7月13日 (木) 20:00

うてきなぷりぱさん、コメントありがとうございます。どんな遠回りをされていたのでしょう。
私も、大抵は行きと帰りの行程は別ルートにしていました。こんな乗り鉄もしました。大垣夜行で東京に行き、その日東京ミニ周遊券で乗れるだけ乗って、その夜の大垣夜行で帰る。当時中学生だった私にとっては、2泊3日(車中2泊)の大旅行でした。
大垣夜行で思い出に残っている風景は、夜の富士山でした。暗闇でも富士山は見えるのですね。

投稿: テームズ | 2006年7月13日 (木) 20:50

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