大宮駅のE331系
京葉線に導入されるE331が大宮に来ていました。雑誌などで京葉線に入線しているのは知っていましたが、実際に目にしたのは初めてでした。この車両の一番の特長は連接車14両編成ということでしょうか。14両と言っても、通常車両の10両分の長さしかありません。台車1つで車両と車両をつないでいるため、1両分の長さを短くしなければなりません。それで、14両の割には10両分の長さしかありません。ドアも1両に3つです。
(撮影は、2006年9月16日)
連接部。江ノ電、東急世田谷線、小田急ロマンスカーで採用されていますが、JRでは違和感があります。最近お役御免となったE993「ACトレイン」の実験成果です。
7両目と8両目は連接構造にはしていません。よって、ちょっと長いです。
ここに停まっていたのは、E331のトップナンバーでした。京葉線でいつから営業運転に入るのでしょうか。
| 固定リンク
「鉄道」カテゴリの記事
- 253系の前座 修学旅行臨(2026.06.14)
- 253系新エクステリアデザイン定期運用開始(2026.06.13)
- JR東日本の新たな夜行列車「ルナ・アズール」2027年度運行開始のニュース(2026.06.11)
- 東北新幹線 東京ディズニーシー25周年ラッピング車両走り始める(2026.06.10)
- トワイライトラン(2026.6.9)(2026.06.09)


コメント
既存車と併用されると、整列乗車が難しいですね。
Primera
投稿: Primera | 2006年9月17日 (日) 21:53
統一されるといいのですが、京浜東北線の209系も京葉線に行く車両がありますし、武蔵野線との直通もありますし、乗車位置があってないような状態になりますね。京葉線利用者が一番かわいそうに思います。
投稿: テームズ | 2006年9月17日 (日) 22:26