関東鉄道「鉄道の日記念イベント」(1)
つくばエクスプレス守谷車両基地を後に、関東鉄道水海道車両基地に移動。シャトルバスが出ているのですが、行ったばかりだったのと、バス待ちの長い列ができていたので、新守谷まで歩いていって列車で移動することに。思った以上に距離があった(徒歩15分ぐらい)のと、途中でシャトルバスに抜かれでショックを受け、新守谷駅に到着した時はすっかり疲れて、もうこれで帰ろうかと思いました。
下は途中の踏切から新守谷駅方向の画像。線路伝いに行けばそんなに距離は無いのですが、ぐるっと国道沿いを歩くことになりました。まっすぐ歩いてきたい衝動に駆られましたが、非電化といえ複線で15分に1本は列車が通る区間です。
ただ、幸運にも新守谷から乗った水海道行きは記念ヘッドマーク付き の列車でした。水海道に到着後、前後のヘッドマーク写真を撮って、シャトルバス乗り場に行きました。
会場に到着後、驚いたことが2点。まずは、この水色の気動車。見た感じは103系時代の京浜東北線の気動車版です。どうやら、映画撮影に使うために新たに塗装されたようです。(映画名は不明)エンジンもきれいです。もう1つは・・・それは次の回へ。 
撮影会場の気動車達です。左から、キハ100形、キハ350形、キハ0系、キハ2300形。どれも現役車両です。
外吊式乗降扉が特徴のキハ100形とキハ350形。国鉄時代のキハ30・35系と同じです。(というか、国鉄から購入した車両です)キハ30・35は、学生時代通学に利用していました。通勤型といいつつ、いつ扉が落ちてしまうのか、雨が吹き込んでくるのではないかと心配でした。 
撮影会場反対側の構内。燃料給油所は自動車のガソリンスタンドのようです。右の画像は、出番を待つ車両。ここから水海道駅まで回送して行き水海道から営業列車として運行されます。 
以前はここに乗務員交替所があって、駅でもない車両基地で一旦停止して乗務員交替を行っていました。今はそれは無く、スピードも落とさず通過していきます。
事務所2階では、資料展示・模型運転・物品販売が行われていました。ヘッドマークは5枚展示されていました。一番左のヘッドマークは、参加者も募集しています。 

部品販売は一覧もありいろいろなものが出ていましたが、私が行ったときにはめぼしいものはありませんでした。信号・踏切は安かったのですが、大きすぎて敬遠されていたのでしょうか。サボは高すぎて手が出ません。 
鉄道模型レイアウトでは、関東鉄道の車両とつくばエクスプレスの車両が走っていました。そして、画像のこいつも走っていました。
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