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2006年11月30日 (木)

「銚子電鉄 がけっぷち」の記事

11月29日のasahi.com千葉の記事で、「銚子電鉄 がけっぷち 支援再開の道模索」というのがありました。
 
---記事抜粋-----
 同社は24日、国交省関東運輸局から安全確保に関する事業改善命令を受けた。枕木の腐食や踏切保安装置の脱落が見つかったためだ。25日から点検を始めたところ、レールの亀裂が見つかり約2時間運行を停止した。
 2カ月以内に改善状況の報告書を提出し、工事に着手しなければ運行停止の恐れがあるという。

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検査費用の捻出だけでなく、事業改善命令が出て泣きっ面に蜂の状態でしたが、ぬれ煎餅の爆破的な売れ行きで危機は脱することできるのかと思っていました。
 
---記事抜粋-----
 来週半ばにも見積額を算出するが、レールなど設備の補修で「3千万円近くかかる可能性」(同社)という状況だ。
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煎餅収入だけではたかがしれてますよね。
 
---記事抜粋-----
同社は「自力再建は困難」との立場だ。再建を図るには行政のてこ入れが不可欠となっている。
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この一文が非常に気になりました。裏読みし過ぎかもしれませんが、マスコミの応援とも取れる(かも)。

別の支援策が提示されることを期待しています。

銚子電鉄に乗りに行かれる方は、拙サイトの銚子電鉄のページもご参考にしていただければと思います。

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» 「ぬれ煎餅」が、崖っぷちに立つ銚子電鉄を救う!? [Flower that blooms in snow]
千葉県銚子市には、「銚子〜外川間」を結ぶ「銚子電気鉄道」 という極めて小規模な電車が運行されており、お正月には 「初日の出」の名所として知られている「犬吠崎」へ観光客を 運ぶための重要な役割を担っています。そんな「銚子電鉄」の 経営が崖っぷちにに立たされており、運転資金が底をついた 上に車両検査の為に 費用が掛かるので、このままの状態では 「運行停止」の恐れがあるそうです。(参照記事) 公式サイトに自社の危機的な状態が記されているほど、今の 銚子電鉄はまるで犬吠崎のような「崖っ... [続きを読む]

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