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2006年12月 9日 (土)

12月9日の鉄(活)動日誌

最近は、毎週何処かに行かないと気が済まないようになってきています。

今日は、10年ぶり(かな?)に真岡鉄道を訪れました。国鉄真岡線が第三セクターになって11両導入された「モオカ63」、それのさよなら運転が催されました。さよなら列車は、トップナンバーとラストナンバーの2両編成で’さよなら’ヘッドマークを付け、真岡-茂木-下館-真岡と運転されました。真岡駅では、簡単な出発式も行われ、ミス・コットンから運転士の方に花束贈呈もありました。車内では乗客全員に空クジなしの抽選会が行われ賑やかでした。また、地元マスコミの方々も取材で同乗されました。定期列車のスジでさよなら列車を運行しましたので一般客もいましたが、乗客層は9対1の割合で別れを惜しむ鉄道ファンだったようです。
モオカ63は引退後、ミャンマー国鉄に無償で引き渡され、第2の人生を歩むそうです。

以上が本日のメインですが、折角だからと少し早起きして、SL列車にも乗車しました。牽引機は’C11 325’。全然知らなかったのですが、’C11 325’は今年還暦を迎えたそうで、乗車記念証も還暦記念のものでしたし、ナンバープレートもでした。

今日の様子は、明日以降アップしていきます。

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