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2006年12月 7日 (木)

銚子電鉄 枕木の記事

12月7日の’YOMIURI ONLINE 千葉’に銚子電鉄の記事が掲載されていました。
-----(記事全文)------
銚子電鉄 枕木1550本に腐食、破損 全体の17%脱線の危険性も

 銚子電鉄(銚子市新生町、小川文雄社長)の線路の枕木のうち、全体の17%にあたる1550本に腐食や破損があることが6日、同社の調べで分かった。列車の通過中に遮断機が上がるなど安全対策に問題があるとして、11月24日に国土交通省から鉄道事業法に基づく改善命令を受けた同社が、全線を点検して判明した。安全運行のためには交換の必要があるという。同社では「JRから古い枕木の払い下げを受けるなどして、早急に改修したい」としている。

 同社によると、枕木は銚子―外川駅間の6・4キロ間に約9000本が敷設されている。老朽化したり折れたままになったりしている枕木1550本をすべて交換した場合、工事費を含めて約2000万円かかるという。

 今回の調査結果について同省関東運輸局鉄道部は「このような枕木が連続する区間では、レールが沈んで脱線が起きる危険性がある」としている。

(2006年12月7日  読売新聞)
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この記事でまず目に飛び込んだのは、’17%’という数字。私としては、もっと高い数字になるのではないかと心配しておりました。それでも、それだけの交換を強いられるということは、この時期相当きついですね。
「工事費を含めて約2000万円かかるという」
やはりそれぐらいかかるのですね。枕木の交換だけでなく、バラストの入替、突き固めなどの作業も付随して発生してくるでしょう。マルタイやら、バラスト運搬車なんかはあるのでしょうか。昔ながらに手作業で行うことになるのでしょうか。多分、業者に外注されると思いますが、早くサポーター制度を導入して工事費を捻出してもらいたいです。

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