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2007年2月 1日 (木)

地下鉄博物館

1月27日のさようなら東西線5000系イベントの帰りは、改装後まだ一度も行っていなかった地下鉄博物館に足を運びました。
Metromuseum07012701
入場券は普通に自動券売機で発売されている切符と同じ磁気券で、これまた、実際の駅と同じ自動改札を通して入場します。
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まずは、以前もあった銀座線と丸の内線の旧型車両。とてもきれいです。
Metromuseum07012703b Metromuseum07012703a
丸の内線車両の中に入ると、車掌さんの人形がマイクを片手にアナウンスをしているようです。車掌さん、真っ白で怖いのですが・・・。かといって、リアルな人形も怖いです。
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こちらは、もっと古い車両です。ドアの開閉や運転ができます。ドア開閉時のエアの音や吊り掛けモーターの音が懐かしいです。
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結構、スケールの大きな各線の模型も展示されています。正面から見ても、前後が見えるように鏡が立ててあります。東西線5000系もありました。
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子供達に人気の運転シュミレーター。いつでも混んでます。たまに大きなお友達が独占している時もあります。
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そして、東京地下鉄だけで構成されている巨大ジオラマ。面白いことに、トンネルがあって、中に入って観覧することができます。(大きさが子供用なので、大人は無理です。)手前から、矢印の部分まで進んで顔を出すことができます。動物園でもこんなのがありますよね。
Metromuseum07012706
そして、ここでもスタンプを見つけてしまいました。
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売店で探検ノートスタンプ帳とノーマルのスタンプ帳を買って、スタンプラリースタート。
で、難なく全てゲット。
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景品は何種類がありましたが、キャラクターマグネットを選びました。今の地下鉄博物館のマスコットは、まるちゃん・ぎんちゃんなのですね。
Metromuseum07012708c  

改装後も入場料金は変わらず大人210円、小人100円。リーズナブルで、結構楽しめるスポットです。

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