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2007年2月23日 (金)

切符の話 63回目

年末年始に帰省した時に訪れた近鉄内部線の切符です。近鉄の自動券売機から発行される地紋もスルッとっちゃんと電車の絵になってます。
大体自動券売機で切符を購入すると、発駅からの料金表示になっています。
Ticket06301

 

 

 

ただ、内部線の場合、四日市利用がほとんどなのか、四日市までのボタンが用意されており、それを押して出てくる切符も、行先の四日市が表記されています。
Ticket06302

 

 

 

それにしても、券番がインフレ番号です。上2桁が種類、下4桁が連番になっているようです。

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コメント

はじめまして。ネットサーフィンしていて訪問させていただきました。
宜しくお願いいたします。

近鉄の券売機券の券番号ですが 6桁の内上から4桁が発券時分を表し、下2桁が枚数を表します。
そのため上の券が13時11分発券の1枚目、下の券が12時36分発券の1枚目ということです。
また、四日市までのボタンが別に用意されているのは、乗換のお客さんも改札を一度出る必要があるためで、「四日市」と表示されている券は、四日市駅の内部線の改札口で回収。金額表示の券は内部線の改札口では回収されず名古屋線の改札口を通ることが出来ます。

投稿: Tatsumi | 2007年5月12日 (土) 18:42

Tatsumiさん、初めまして。
券番並びに「四日市」表示についてお教え頂きありがとうございます。なるほど、そのようになっているのですか。四日市で降りる人と乗り継ぐ人をどのように区別しているのか気になっていたのですが、これでスッキリしました。
これからも、よろしくお願いします。

投稿: テームズ | 2007年5月13日 (日) 01:53

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