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2007年3月13日 (火)

鶴見線の旅~その3

最後は、鶴見線本線で扇町まで各駅停車の旅。

最初の駅は、国道駅。高架駅の下を国道15号線が走っているから”国道”という駅名になりました。(これ本当)アーチ状の鉄骨屋根を持つ立派な駅です。
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国道駅の最大の特徴はホームよりその下にあります。
Tsurumiline22a

駅入口からしてそうですが、高架下は昭和の古き良き時代を感じされる趣があります。
Tsurumiline22b Tsurumiline22c
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次は、鶴見小野。時間の都合で、新芝浦と共に今回下車できなかった駅です。裏を返せば、鶴見線全13駅中11駅下車したことになります。 
Tsurumiline23
鶴見小野駅、駅名は人名から来ています。この辺りの地主が小野という人だったから’鶴見小野’になったそうです。鶴見線の駅名は開拓者の人名から来ているところが多いです。(地名もそうです)他には、浅野・安善・武蔵白石・大川がそうです。(扇町も浅野家の家紋の扇から来たそうです)

次は、弁天橋。ここには車庫があります。よって、ここ始発、あるいはここ止まりの列車が何本かあります。以前は弁天橋電車区として独立していましたが、今は南武線の中原電車区の一部となっています。(車両側面の所属記号は、現在’横ナハ’です) 
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ちょうど、弁天橋止まりの列車が到着。(行先表示は既に回送となっていました)折り返して、車庫に入っていきました。 
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次の浅野駅は海芝浦支線の分岐駅。ここから先は、貨物線も併設されているので、JR貨物駅もありますし、線路数も多くなります。 
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次は安善駅。安田善次郎を略して安善となりました。安全とかけて一時期人気のあった駅名です。 
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ここは大きな貨物駅があり、側線も多数あります。 
Tsurumiline26c Tsurumiline26d

(続く)

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