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2007年3月14日 (水)

鶴見線の旅~その4

これが鶴見線の旅最後です。

安善駅。本線の出発信号が進行(青)を現示しています。扇町へ向けて発車!(画像の列車は浜川崎行きです)
Tsurumiline26e Tsurumiline26f

次は武蔵白石駅。大川支線の分岐駅ですが、今は大川支線側にはホームはありません。(鶴見線の旅~その1参照) 
Tsurumiline27a Tsurumiline27b

次は浜川崎駅。南武線支線との乗換駅ですが、改札を出て道路を渡らないと乗換えができません。おまけにお互いの列車の連絡を考えていないダイヤになっていますので、1分あるから乗り換えできると思っていくと次の列車は1時間後ということになりかねませんので要注意です。 
Tsurumiline28a Tsurumiline28b

鶴見線のホームはすごく狭いです。 
Tsurumiline28c

次は昭和駅。浜川崎~扇町間は単線になりますが、貨物線が平行していますので、複線に思えてしまいます。ここには昭和電工の工場があるので駅名が昭和となっています。 
Tsurumiline29a Tsurumiline29b

昭和の次は平成、いや、終点、扇町です。駅舎入口にはバラのゲートがあります。バラの咲く頃はきれいなんでしょうね。 
Tsurumiline30a Tsurumiline30b

旅客線は1面1線と寂しいですが、貨物線は何本もあります。小さなJR東日本の建物の隣には、大きなJR貨物の建物が併設されています。 
Tsurumiline30c Tsurumiline30d

手動式のポイント切替機(左)と、扇町駅構内にある7kmを表すキロポスト(右)。鶴見からちょうど7kmの地点です。 
Tsurumiline30e Tsurumiline30f

折り返し、鶴見行きの列車が来ました。鶴見線の旅もこれで終わりです。 
Tsurumiline30g

次の列車が来る間、猫がベンチの上で毛繕いをしていました。とても慣れている猫で、人が近づいても逃げる様子もありませんでした。 
Tsurumiline31

余談:実際に1駅ずつ順番に乗り降りしたわけではありません。本数が少ないので、そんなことしていると日が暮れてしまいます。
いわゆる’横見式’(マンガ「鉄子の旅」をご覧になった方はわかると思いますが)でもないですが、行きつ戻りつ乗車、ジグザク乗車とでも言ったらいいのでしょうか、そんな行程で鶴見線を回りました。

以下、参考までに今回の行程を。(路線図を見ながらだとわかりやすいです)
Tsurumiline32_2
鶴見(7:10)→(7:23)大川(7:31)→(7:35)安善(7:43)→(7:44)武蔵白石(7:50)→(7:57)扇町(8:20)→(8:35)国道(8:42)→(8:51)海芝浦(9:18)→(9:22)浅野(9:39)→(9:41)弁天橋(10:05)→(10:15)昭和(10:31)浜川崎(10:47)→南武線へ

(終わり)

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