« 南武線開業80周年 | トップページ | 【動画】南武線開業80周年ラッピング車 »

2007年3月12日 (月)

鶴見線の旅~その2

鶴見線の旅、次は海芝浦支線です。

海芝浦行きも鶴見からの運行となります。鶴見線、休日日中は扇町行きと海芝浦行きが1時間毎に1本運行されています。すなわち、浅野までは30分に1本ありますが、その先は1時間に1本しか列車がありません。朝夕は本数も割りとあり、区間運転もあります。
よって、鶴見線を効率よく回るには、朝9時前か夕方になります。 
Tsurumiline11

浅野駅の直前に海芝浦支線への分岐があります。ポイントのすぐ左側に0キロポストがあります。 
Tsurumiline12

海芝浦方面の浅野駅駅名標。ここは1~4番線まであり、1・2番線が本線、3・4番線が海芝浦支線になっています。 
Tsurumiline13a

(画像左)ここも急カーブの駅で、3番線は扇形のホームになっています。
(画像中)昔ながらの特徴のあるカットがされている木造のホーム屋根。
(画像右)カーブのため、車両とホームの間が大きく開いているところがあります。行かれる方は、落ちないように注意してください。 
Tsurumiline13d_2 Tsurumiline13b_1 Tsurumiline13c

途中駅の新芝浦駅。相対式ホームがあります。ここまでが複線です。 
Tsurumiline14

終点の海芝浦。関東の駅百選に選ばれています。 
Tsurumiline15a Tsurumiline15b

ホームの真横は海です。遠く鶴見つばさ橋などが見えます。 
Tsurumiline16a Tsurumiline16b

ただ、ここは東芝京浜事業所の入口となっているため、一般の人は出られません。乗車券よりも社員証の提示が必要です。 
Tsurumiline17

じゃあ一般の人はホームで折り返しを待つだけかというと、こんなのがありました。海芝公園。 
Tsurumiline18a

中に入ってみると、スラローム上の小道とベンチがあります。そして、その先には新しく増設されたのでしょうか、真っ直ぐな道が続いています。海を前にしてベンチに座ってのんびりするのもいいかもしれません。 
Tsurumiline18b Tsurumiline18c Tsurumiline18d

約20分程海を眺めて、折り返しの鶴見行きで海芝浦を後にしました。 
Tsurumiline19

海芝浦観光は、20分コースか80分コースになります。折り返しまでに20分ありますので、その間に楽しむか、次の列車までとなると1時間後になります。春や秋ならお弁当を持って来るのもいいかもしれません。(ゴミは自分で持ち帰りましょう)

(続く)

↓鉄道ブログランキングはこちら
にほんブログ村 鉄道ブログへ

|

« 南武線開業80周年 | トップページ | 【動画】南武線開業80周年ラッピング車 »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

管理人様、はじめまして!突然の書き込みで失礼いたします!

この度、新しい無料ブログサービス、
「Risppa Blog(リスッパ・ブログ)」がオープンいたしました!
まだまだサービスを開始したばかりなのですが、
すでに沢山の方々にご利用いただけております。
当ブログサービスは、
1つのメールアドレスで、いくつでもブログが作成でき、
画像などの容量も無制限です!
更新もラクラク。可愛いリスッパ君が目印です。
管理人様が現在ご使用になられているメールアドレスのままでも、
アカウントを作成していただけます。
サービスはすべて無料なので、是非一度お試しください!
なお、不適切な場合このコメントを削除してください。
何卒よろしくお願いいたします。
------------------------
risppa運営事務局
------------------------
risppamail@yahoo.co.jp
http://blog.risppa.com/
------------------------

投稿: 新・無料ブログサービス「リスッパ!」 | 2007年3月13日 (火) 20:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167615/14220639

この記事へのトラックバック一覧です: 鶴見線の旅~その2:

« 南武線開業80周年 | トップページ | 【動画】南武線開業80周年ラッピング車 »