5月26日の鉄(活)動日誌
予想より天候の回復が速く、今日はとても良い天気になりました。
今日は2ヶ所の鉄道イベントに行ってきました。
1つ目は、地元さいたま市のJR東日本大宮総合車両センターで開催された「鉄道ふれいあフェア」。開場1時間前には到着しましたが、入場待ちの列はフィットネスクラブまで連なっていました。この炎天下、1時間も待たなければならないのかとうんざりしましたが、20分程繰上げ開場してくれました。待っている間、ふと新幹線の高架の方に目をやるとニューシャトルが走ってきました。が、今までに見たことのない車両(←こんな色の車両)でした。ニューシャトルに新車両が入っていたのですね。見落としていました。
入場後に、まず試乗会列車の整理券配布所に直行。無事1回目に乗車できることになりました。午後2時40分まで合計9回運転されましたが、午前中に最終回まで配布終了となりました。毎年のことですが、このイベントは人気が高いです。試乗会の後は、車両撮影等をしながら構内を回りましたが、展示車両にしても・物販にしてもイマイチという感じでした。食堂のある建物からニューシャトルの新型車両を撮影して、12時頃に会場を後にしました。
2つ目は、都電荒川車庫で行われた「路面電車の日」記念イベント。「路面電車の日」は6月10日なのですが、「9000形デビュー」「都電おもいで広場オープン」も兼ねて、日程を繰り上げて開催されました。
大宮から京浜東北線に乗り、王子駅に13時前に到着したのですが、都電乗り場は長蛇の列でした。これは何本が待たなければならないと覚悟したのですが、ラッキーなことに、花電車(ラッピング電車)が王子駅前~荒川車庫前間臨時運転で来たので、それに乗って会場に行くことができました。撮って、乗って、さい先良かったです。
荒川車庫到着後、記念一日乗車券(5月26日分)購入、新車両9000形と花電車の撮影、「都電おもいで広場」の撮影、物品購入(主に都電がらみの食べ物)して、1時間程で会場を後にしました。こちらは、午後には閑散とするかなと思って来たのですが、何の何の最後まで混雑していたようです。
この後は、三ノ輪橋まで乗車し、雰囲気の変わった三ノ輪橋駅を撮影。途中動画などを撮りながら、梶原まで戻り、「明美」で都電もなかと都電まんじゅうなどを購入し、帰路に着きました。都電もなかには、新型車両9000形がラインナップされていました。
最寄り駅の駐輪場のおじさんに、「良く焼けましたね~」と言われました。晴天の下、一日中外にいたんだと実感しました。
画像を含め、詳細はぼちぼちアップします。
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