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2007年9月19日 (水)

両毛線佐野駅にて

栃木県の佐野といえば、佐野ラーメン、佐野厄除大師で有名ですが、訪れる予定はありませんでした。ただ、東武佐野線との接点の駅であるということで訪れただけでした。
JR佐野駅に降り立った時に、見えたのがこれ。何か2羽の鳥のようなものがあるなと思って、駅を出て近くまで寄ってみました。2羽の鳥・・・’おしどり’だったのですね。後で調べたら、佐野市は’おしどり’ととても縁のある地だそうです。(市の鳥も’おしどり’です)
Sanost07091501
水面に浮かぶ2羽のおしどりは良く写真や絵で見かけるのですが、1羽が立っている姿は初めてでした。

 
東武佐野駅。かすかに見える時刻表、1時間に1本の時間があります。
Sanost07091502

ちょうど、上下列車が到着しました。この駅で、上下列車の交換が行われるダイヤになっているようです。
左は、佐野駅に到着する上り館林行き。3両編成の真ん中の車両にパンタグラフが付いてます。
右は、下り葛生行き。こちらも3両ですが、最後の車両にパンタグラフが付いてます。列車の姿、編成を見ると違いがなさそうなのですが、なぜ違うのでしょうか。
Sanost07091503a Sanost07091503b

最後に、JR佐野駅の高崎方面側(高崎側が上りです)に、見慣れない標識がありました。これも謎です。
Sanost07091504

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コメント

管理人さん初めまして、東武東上線と西武鉄道ネタを中心としたブログを運営してる虹色と申します。こちらでコメントするのは初めてになります。

東武佐野駅で見かけた3両編成の電車は、8000系の8両固定編成から中間サハ2両を抜き、残りの車両を3両編成2本に改造した800系ですね。
この3両編成車は編成内の組成の違いから、中間車にパンタグラフを搭載した編成を800系、先頭車にパンタグラフを搭載した編成を850系に分けられています。
3両編成の中間にパンタグラフが来る800系が編成的に美しく見えますが、電気機関車に通じるモノを感じる850系の前パンタが私は好きです。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: 虹色 | 2007年9月30日 (日) 10:00

虹色さん、初めまして。こちらこそ、よろしくお願いします。
800系と850系の違いについて解説頂きありがとうございました。パンタグラフの位置の違いで系統が分かれているのですね。この800系を初めて見たのが、2005年に南栗橋車両基地で行われた東武ファンフェスタでしたが、何処で活躍するのだろうと思っていたら、ここで活躍していたのですね。
電車の前パンをそのように見るというのは、私にとって驚きでした。今後はそのような気持ちで見てみたいと思います。

投稿: テームズ | 2007年9月30日 (日) 12:23

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