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2007年10月26日 (金)

保線作業車~マルタイ

小田急ファミリー鉄道展2007での作業車実演、もう1つは、マルチプルタイタンパー、略して’マルタイ’です。
線路上のバラスト(砕石)を突き固め、枕木沈降による線路のたわみを矯正するための機械です。昔は、つるはしを使って人手で行われていました。

後ろ側から撮影。 
Odakyuebina0741

前側の運転席です。 
Odakyuebina0742c

そして、この2つが作業に必要な機器です。 
Odakyuebina0742 Odakyuebina0742b

それでは、動画で実演を紹介します。

 
まずは、マルタイの登場。解説付きです。


見られない方はコチラから

枕木を持ち上げて隙間をつくるクランプの実演。最初、線路を磨くための輪っかかと思っていたのですが、線路を引っ掛けて持ち上げるための装置だったのですね。


見られない方はコチラから

ツールで突き固めるところ。とてもうるさいです。


見られない方はコチラから

防音対策は、このようにしています。違いがわかりますでしょうか。


見られない方はコチラから

連続作業。


見られない方はコチラから

こんな作業が、終電から始発までの夜間に行われて、安定した走行を維持しています。

普段は見られない作業、とても参考になりました。

その他にも、レール削正車やバラストスイーパーなどが展示されていました。

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