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2007年11月 4日 (日)

11月4日の鉄(活)動日誌

11月4日は’第6回流鉄の鉄道の日’イベントが、総武流山電鉄流山駅構内で行われましたので行ってきました。2005年の第4回のイベントの時以来、2年ぶりです。第4回の模様は、コチラをご参照下さい。

まずは、大宮から7:03発「快速むさしの奥多摩号」で立川へ。201系’四季彩’編成使用のこの列車、今年5月のゴールデンウィークから走り始めました。’四季彩’自体は2001年8月にデビューしているのですが、なかなか乗車機会がなく、今年から大宮始発の運用が開始されて、やっと乗車することができました。
201系’四季彩’編成。
Musashinookutama07110401

立川からは、8:04発青梅特快で東京へ。山手線で上野へ移動、上野からは松戸行きの快速に乗り、松戸で常磐緩行線に乗り換えて馬橋まで移動、総武流山電鉄9:44に乗り、流山に向かいました。ちょうどイベントが始まる時間に間に合いました。

 
今年は、1997年から活躍していた「流馬」が引退するということもあり、大変な混雑かと思いましたが、混雑していたのは物品販売だけで、他は至ってまったりしてました。
「若葉」と引退する「流馬」の並び。
Ryutetsu6th07110401
3両編成は、平日日中と土休日はお休みのようです。

先に、第2会場の車両撮影を終わらせて、第1会場へ戻り、物品販売の列に並びました。
この物品販売が曲者で、2番線に停車しているイベント車両の最後尾が販売場所になっていたのですが、ほぼ1人ずつ順番に販売しているため、とてもとても時間がかかりました。(購入まで約1時間)
私的に’これ!’というものが無かったのですが、折角並んだし、記念入場券等を数点購入しました。

その後は、車内見学、ホームからの車両撮影をして大宮に戻ろうかと思ったところ、第2会場の人が増えているのが視界に入りました。

「ひょっとしたら・・・」

第2会場に向かって、正解でした。引退する「流馬」にさよならヘッドマークを付けてました。朝一番の時は付けておらず、ただ展示されていただけだったのですが、気付いてラッキーでした。

馬橋行きの列車が入ってきたので慌てて戻り、流山を後にしました。途中、小金城址駅で動画撮影して、馬橋へ戻り、JRで大宮へ戻りました。上野へ戻るつもりでいたのですが、携帯で乗換検索したところ、次の経路が出てきたので、そちらで戻ることに。
その経路は、馬橋-(常磐緩行線)-新松戸-(武蔵野線)-武蔵浦和-(埼京線快速)-大宮、予想より早く着きました。以前は時刻表片手に’あーでもない、こーでもない’とやったのですが、最近は正確で速く情報が得られるようになりましたね。

大宮からはニューシャトルで2回目の鉄道博物館へ。’いきいきフェスタ’の1日フリー切符が販売されていたので、それを購入して行きました。
鉄道博物館に到着したのは13時過ぎ、今回は改札を抜けて真っ直ぐエントランスから入場できました。でも、中の混雑はまだまだ収まらないようですね。今日は、お菓子とグッズ、そしてヒストリーゾーンの車両見学を中心に回りました。当然のことですが、シュミレータ、ミニ運転列車、ジオラマは無理でした。
3階からのヒストリーゾーンの眺め。
Tetsuhaku07110401

動画などもいくつか撮ってきました。ボチボチアップしていきます。

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