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2008年2月10日 (日)

秩父鉄道 急行「蝋梅号」

この時期、秩父鉄道の急行「秩父路号」は、特製ヘッドマークを付けて急行「蝋梅号」として運転されます。おまけに、3編成それぞれ違ったヘッドマークが取り付けられています。
第3編成を使った、羽生9:07発の「蝋梅1号」。カタカナバージョン。前後でもヘッドマークの色が違います。
前日の貨物列車の脱線事故で、秩父での折り返し運転。行き先表示も’秩父’になってます。 
Ctkroubai200801 Ctkroubai200802

第3編成を使った、羽生10:12発の「蝋梅3号」。こちらは、ひらがなバージョン。 
Ctkroubai200803 Ctkroubai200804_2

そして、熊谷で待機していた第1編成。こちらは、漢字バージョン。 
Ctkroubai200805 Ctkroubai200806

それでは、ヘッドマークのアップを。 

まずは、漢字バージョン。蝋梅(ろうばい)っていう漢字は、簡単には読めないですね。 
Ctkroubai2008hm01a Ctkroubai2008hm01b

カタカナバージョン。横書きです。 
Ctkroubai2008hm02a Ctkroubai2008hm02b

ひらがなバージョン。 
Ctkroubai2008hm03a Ctkroubai2008hm03b

羽生から長瀞まで行かれる方、特にお年寄りの方が多かったです。多分、宝登山の蝋梅を観に行かれる方も多いのではないかと思います。しかし、羽生から急行に乗る人は少なかったです。

私は、10:12発の急行に乗ったのですが、1両に4~5人の乗車率。天気も悪かったので、仕方ないのでしょうか。おかげで、中央ドアを埋めたボックスを占領してました。(ここだけ1枚窓)
Ctkroubai200807
西武のレッドアローの座席の転用なので、座り心地はいいです。ただ、座席は回転せず、ボックス状態です。それでも、シート間隔が広いので、窮屈な感じは受けません。リクライニング機能は付いているのですが、後ろのシートとの間隔がないため、ほとんど使えません。

熊谷で下車後、羽生で冷え切った体を温めるため、そばスタンドで’秩父そば’を食べましたが全然温まりません。それだけ、寒い日でした。

「蝋梅号」として運転されるのは、2月17日までです。

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mattoh さん

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コメント

 こんばんは。カタカナバージョンもあったんですね。先週訪れたときに乗ったひらがなバージョンの編成と長瀞で目撃した漢字バージョンの編成は確認したんですが、編成ごとに、しかも前後それぞれに異なったヘッドマークを取り付けるあたり、なかなか凝った演出をしていますね。

 それにしても、昨日は外にいるだけで体が震えるような陽気でしたね。本来なら夕方近くまでぶらぶらして、日比谷線直通のみなとみらい号にでも乗ろうと思ったんですが、あまりの寒さで外へ出ているのがつらくなってしまい、退散してしまいました。

投稿: mattoh | 2008年2月10日 (日) 21:46

こんばんは。
3編成それぞれに違うヘッドマークが付いているとは思いませんでした。毎度の事ながら、秩父鉄道の粋な計らいに敬服いたします。
昨日は、本当に寒かったです。羽生駅での1時間半は辛かったです。熊谷駅で秩父そばをすすっても、ちっとも温まりませんでした。

投稿: テームズ | 2008年2月10日 (日) 22:23

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 昨日の続きです。羽生からはいよいよこの日のミッションである急行蝋梅号に乗り込み [続きを読む]

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