5月18日の鉄(活)動日誌
今日は京浜東北線浦和駅の高架化工事のため、南浦和~北浦和間が15時頃まで運休することになりました。また、8:30頃までは、高崎線・宇都宮線の一部列車が上野~大宮間を運休、上り列車はさいたま新都心・浦和を通過することになりました。
ということは・・・![]()
大宮~赤羽間は湘南新宿ラインと同じ東北貨物線を通るということです。大宮からは、湘南新宿ラインの列車と同じ経路になるわけですが、では、どこで貨物線から本線に転線するのか、また、そんなところ滅多に通れないので、実際に乗車してきました。![]()
(以前の記事で、川口~赤羽間に渡り線があると書きましたが、西川口~川口間が正解です。すみませんでした。)
宮原6:51発の上野行きの最後尾に乗車。後方から転線の様子を撮影する予定でおりました。
浦和駅の様子。切替工事が急ピッチで進められています。(車内から撮影)
浦和を通過して西川口を過ぎる頃、列車が減速。ちょっと予想より早いタイミング。正確な場所がわかっていない私は、スタンバイOKの状態でカメラを構えていました。列車が軽く揺れて、渡り線に入りました。軽い揺れだったので、動画撮影が遅れてしまいました。![]()
「でも、この位置なら川口駅から歩いて行けそうだな。」と判断、赤羽から京浜東北線で川口まで戻り、徒歩で撮影できそうな陸橋まで行きました。(川口駅から徒歩5~10分ぐらい)
この陸橋、渡り線を跨ぐように造られているため、いい位置ではありませんが、ここしか無さそうだったので、ここで撮影することにしました。最終的には、同業者5~6名程度になりました。
実際の転線の様子。(画像をクリックして拡大して見て下さい)
東北貨物線から、まず東北線下り線に転線するところです。浦和側に向かって撮影。上り線をよ~く見て下さい。昨夜の最終が走ってまだ8時間ぐらいしか経っていないのに、黄色く錆びていますね。
東北線下り線から上り線に転線するところです。赤羽側に向かって撮影。制限60なので、それ程ゆっくりしたスピードでなく通過できるのですね。
この陸橋で、8時過ぎまで撮影した後、浦和駅へ移動。
京浜東北線の線路は半分外されていました。
小型のダンプがバラストを積んで走っていました。走行はタイヤではなく、鉄輪、すなわち列車と同じ線路を走っていました。![]()
この後は、さいたま新都心駅に移動。逆行する京浜東北線を撮影しました。大宮~北浦和間は15分間隔での臨時ダイヤでした。1編成でもE233系が使われればと思っていたのですが、使われた2編成は209系、ウラ14とウラ64、方向幕は前回同様「京浜東北線」でした。
実際に北浦和まで乗車し、北浦和駅の特殊信号を見て、大宮まで戻りました。
工事終了まで見ることはできませんでしたが、何事もなく予定通り終わったのでしょうね。綿密な計画が練られていたのでしょう。無事に終了して何よりです。
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