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2009年2月 5日 (木)

都電乗り比べ 7000形 対 8500形

2月1日に都電レトロ車両を撮りに行った時、時間があったので三ノ輪橋まで往復してきました。行きは7000形、帰りは8500形。この2車両の比較をちょっと。

まずは7000形車内。都電の座席配置は、この形でほぼ統一されています。
090201toden21
車内ガラガラですね。
荒川車庫前始発の三ノ輪橋行きだったからです。ここでの乗客は私含めて2名でした。

運転台です。後ろ側を撮影。左がマスコン、右がブレーキです。ブレーキハンドルは、当然ですが付いてません。黒いパネルの真ん中、テスターのメーターみたいな小さな四角い窓がスピードメーターです。スピードメーターは補助的なもので、スピードは体で感じ取るのでしょうね。
090201toden22

対して、こちらは8500形の運転台。配置は同じですが、スピードメーターは一般的に見られるものですね。
090201toden23

路面電車のマスコン操作は、一般的な電車とは違いますね。
うまく表現できないので割愛しますが。coldsweats01

では、走行音を動画で比べてみましょう。happy01

ますは、7000形。荒川車庫前から荒川遊園地まで。吊り掛けモーター音ですね。

次に、8500形。荒川区役所前から荒川二丁目まで。7000形とは音が違います。

レトロ車両はまた違った音がしました。今春デビュー予定の新型車両も違う音になるのでしょう。
この2車種はまたの機会ということで。

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