京葉線E331系 乗り・撮り鉄
都電荒川線レトロ車両を撮影した後は、京葉線へ。E331系に初乗車です。![]()
東京12:24発の海浜幕張行きに乗車、新浦安まで堪能した後、快速で海浜幕張まで先回り。![]()
そして、到着するところを撮影しました。
201系との並び。これが曲者でした。
反対側のホームからじっくり台車を観察・撮影しようとしたら、快速が特急待ちのためどっかり居座り。![]()
快速の発車時間が13:15、E331系東京行きの発車時間が13:17。発車していくのをやきもきして待ちました。
やっと発車していきましたが、撮影時間はわずか30秒。何せ乗るためには階段を使って反対側のホームに行かなければなりませんから。なので、ゆっくり観察するどころか、撮影も適当でした。
という言い訳をしておいて、台車の画像です。
この2枚は連接台車。台車数を減らすことによって、メンテナンス時間・費用を軽減するのが目的です。ただ、車体長を長くできないので、14両編成で現在の10両と同じ長さになっています。
目的は違うかもしれませんが、小田急のロマンスカーや、江ノ島電鉄、東急世田谷線も、これを採用しています。
ただ、7号車と8号車は連接台車ではありません。これは、14両では長すぎるので、7両に分割して検査入場させるためです。
台車数は、14両で16個。(7両で8個×2)今までの10両編成で20個でしたから、4つ削減されてます。
車内です。E231とE233の中間的な感じです。千葉のキャンペーン広告で黄色黄色してます。
先頭と最後部車両にあるクロスシート。たった2ボックスしかありません。これだったら無くても良かったのでは。
海浜幕張から新木場まで乗車後、東京からの折り返しを撮影しました。
連接車特有のジョイント音を堪能しようとしたのですが、線路のつなぎ目は少なく、拍子抜け。
モーター音もとても静かで、車内ではわからない感じでした。
乗り心地も良かったです。緊急停止を除いては。
最後におまけ。
新木場でE331の返しを待つ間に撮影した車両。
左:京浜東北線から転属してきた209系500番台。
中:モーター音は中央線で聞きなれた201系。
右:房総特急E257系500番台。
この時間、とても風が強く、カメラを固定するのが大変でした。私自身、風に負けて’おっとっと’、危うく線路に落ちるところでした。(は、誇張表現ですが、だいぶ押されましたね。)
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