« こんなところにセンゴック | トップページ | 秩父鉄道 2009わくわく鉄道フェスタ開催について »

2009年3月30日 (月)

鎌倉・和田塚駅の「無心庵」

鎌倉から江ノ電に乗って次の和田塚駅を降りると、線路に向かって入口がある甘味処「無心庵」が見えます。
初めて来る人は、必ずといっていい程、線路際で立ち止まって「向こう側にはどう行ったらいいの?」と思案します。お店に通じる踏切はありません。線路を直接渡って入ります。
090328mushinan01_2
私達が入ろうとした時も、行きつ戻りつしていたご夫婦がおりました。その方に「ちょっとすみません」と言って、左右を確認してひょいっと線路を跨いで入りました。

門を入ると、左側に和風の庭が広がります。玄関には「春夏冬中」(あきないちゅう)の札がかかっています。
右側には休憩所も。
090328mushinan02a 090328mushinan02b

玄関です。古めかしい「無心庵」の看板。
090328mushinan03_3

玄関を入ってすぐの所は、囲炉裏風の席。この左手に座敷席が4テーブルあります。
090328mushinan04

私達は一番奥の床の間の前の席を陣取りました。そこからは、このように外が眺められます。注文をしてから品物が出てくるまでに、ちょうど江ノ電が玄関先を走り抜けて行きました。
090328mushinan05
私達が入った時に、先客が1組。そして、すぐ後から2組が入ってきて、和室の4テーブルはいっぱいになりました。

注文したのは、妻が左のクリームあんみつ(800円)、私が右のクリームまめかん(750円)。陶製のちょっと小さいかなと思うような器でした。これに、やはり陶製の急須に入った黒蜜をかけて食べます。こしあんもアイスも直径3cm程で、物足りなさを感じる小ぶりな玉でした。しかし、食べ終わる頃には、私の甘味計がちょうど100%になるぐらいの適量でした。
090328mushinan06a 090328mushinan06b
こしあんの甘さとアイスの甘さがとてもマッチしていて美味しかったです。まめは少々塩辛いので、多めに黒蜜をかけた方が良いと思います。

和風づくしで30分程まったりして、お店を後にしました。また来てみたいお店です。happy01

無心庵のサイトはこちら。行く前にメニュー、営業日・時間を確認して行きましょう。

↓鉄道ブログランキングはこちら(ランキング参加中)クリックお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 鉄道ブログへ

|

« こんなところにセンゴック | トップページ | 秩父鉄道 2009わくわく鉄道フェスタ開催について »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。有名な「線路沿いの甘味処」ですね。
ここは時期によってはかなり並びますが、何分ぐらい並ばれましたか?
また黒蜜の味が、自家製でくせがない(白砂糖や水飴など余計なものを入れていない感じ)ので、また美味しいんですよね。

投稿: みゃあみゃあ | 2009年3月30日 (月) 11:53

みゃあみゃあさん、こんばんは。
先客が1組いただけで、待たずに入れました。待つことを覚悟して行ったのですが、お昼時で甘味処はまだの時間帯だったようです。
黒蜜、美味しかったです。また、行ってみたいですね。

投稿: テームズ | 2009年3月30日 (月) 21:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167615/44493208

この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉・和田塚駅の「無心庵」:

« こんなところにセンゴック | トップページ | 秩父鉄道 2009わくわく鉄道フェスタ開催について »