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2009年4月19日 (日)

Teppa倶楽部会員限定 「鉄道写真塾」 第2回に参加しました

4月18・19日の土日にTeppa倶楽部会員限定第2回「鉄道写真塾」が行われました。

4月5日に第1回が開催され、4月のTeppa倶楽部メールマガジンで今年度のスケジュールが発表されました。11月を除く毎月1回、土日の2日間開催されます。1日20人限定で、はがきによる応募で抽選となります。

ただ、今回はアナウンスが遅かったため、はがきによる応募ではなく、先着順ということになりました。

ということで、朝早くから行ってきました。happy01
090418teppaclub01

しかし、18日(土)は男性12人しか集まりませんでした。coldsweats01

受付を済ませ、カメラを貸与され、10:30から説明開始です。

ここで、鉄道写真塾について、鉄道博物館の案内から抜粋して紹介します。
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<鉄道写真塾について>
主催: 鉄道博物館   
協力: レイル・マガジン、株式会社 ニコン イメージング ジャパン   
講師: 小山伸也氏
撮影編では、毎回異なるテーマに沿って写真家小山伸也氏が鉄道博物館内で撮影テクニックをレクチャーします。
画像処理編では、参加者が鉄道博物館内で撮影した画像を、パソコン上でレタッチ処理するテクニックを小山氏がレクチャーします。個人では中々マスターしづらい画像レタッチテクニックを、是非習得してください。
 
<4月18日(土)、19日(日)開催 画像処理編①>
鉄道写真塾のうちこの2日間のみ先着順の受付で、定員20名様とさせていただきます。
受付時間: 10:00~10:30    
受付場所: 鉄博ホール前    各日定員20名様に達し次第受付を終了
貸出機材: ニコンデジタル一眼レフカメラとレンズ(ご参加の会員様おひとり1セット)
参加資格: 小学3年生以上のTeppa倶楽部会員(中学生以下は保護者の同伴が必要です)

内  容: カメラの使い方講座の後館内を撮影し、その時撮影された画像データのレタッチを小山氏がレクチャーします。ラーニングホール1Fデザインラボのパソコンにインストール済みの画像処理ソフト ニコン キャプチャーNX2を参加者おひとり1台ずつ割当てられたパソコン上で操作していただきます。

danger当日お持ちいただくもの: Teppa倶楽部会員証、および身分を証明できるもの(運転免許証、パスポート、健康保険証または学生証)をお持ちください。

danger撮影データのお持帰りをご希望の方は、「SDカード」をご持参ください。また今回はプリントサービスはございません。

danger5月16日以降開催分については葉書応募による抽選となります。
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受付でこの参加者証を受け取ります。
090418teppaclub02

貸出機材はこれ。私の使っているCanon EOS Kissより大きくて重いですが、使い始めるとそれ程苦にならないです。それよりも、手ぶれ補正レンズだし、高感度でも画像が粗くならなくて良かったです。これに替えたいと思いましたね。(まんまと作戦に乗せられてますねcoldsweats01
ただ、ズームレンズの回転方向がCanonとは逆だったのでまごつきました。
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スケジュールは以下の通り
10:30~11:10  D90の製品説明と(簡単な)鉄道写真の撮り方講座
11:10~11:40  上手な写真の撮り方(ヒストリーゾーンにて)
11:40~14:30  自由撮影(各自昼食などもこの時間に摂ります)
14:30~15:45  レタッチ講座
ほぼ1日使うようなスケジュールです。

11:10からは全員ヒストリーゾーンに移動し、実際に撮影のレクチャーを受けます。対象となった被写体は、181系、0系、C57。光の加減があるので、撮る角度によって発色が違うとか、黒を強調したい時の露出補正とか・・・初歩的なことなのですが、基本が理解できました。(今まで私は何をしていたのか・・・)

これは、0系のところで撮影のレクチャーを受けているところ。これを題材に各自レタッチを行いました。
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ほとんど館内は貸与されたカメラで撮影していたので、私のカメラではこんなものしか撮ってませんでした。
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14:30からラーニングホールのデザインラボでレタッチ講座。
danger最大の注意点・・・ピンボケやブレた写真、すなわち、失敗した写真を直すわけではないし、直せません。良く撮れた写真を、より良く、思い通りに仕上げるのがレタッチです。
ということを最初に言われて、ソフトを使ってコントラストやカラーを調整して仕上げていきます。どちらかというとソフトの使い方の講座のようでしたが、写真をきれいに見せるコツもところどころに織り交ぜて解説されました。
ちなみにソフトは2万円ぐらいだそうです。(カメラ買っても付いてきません)
SDカードを持っていかなかったので画像データを持ち帰れず、どんな感じになるか紹介できないのが残念です。

本当に初歩的な講座だったのですが、目からうろこ、どころか、今までの自分の撮影テクニックは何だったんだろうcoldsweats02と思わされました。(ちょっと大袈裟ですがcoldsweats01)こういう講座を受ける機会に恵まれて、改めて自分のテクニックを見直すことができました。

最後には、鉄道博物館マークの手提げ袋に入ったお土産まで頂きました。happy01090418teppaclub05

参加できて本当に良かったです。shine
今後も、参加したいです。(以降ははがき応募による抽選ですが)
はがき応募による抽選だけでなく、先着順もあっていいのではないかと私は思います。

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コメント

テームズさん、こんばんは!

この鉄道写真塾っていいですね!
鉄道写真だけではなく、いろいろな撮影に
応用できそうな気がします。

プロのカメラマンに教わる機会なんて、
稀有です!
参加できそうな日時だと参加してみたいですね!

ただ、鉄道写真の場合は、それを撮る特別なテクニックというのがあるのでしょうか?

投稿: ココ | 2009年4月20日 (月) 21:42

ココさん、こんばんは。

鉄道写真をメインに、いろいろな撮影に応用できる内容だと思います。そんな凄いテクニックを教えてもらうわけではないと思いますが、基本の見直しになります。
全部参加したいですが、今後は抽選なので参加できるかどうかは運次第になります。

鉄道写真だからといって、特別なテクニックがあるわけではないですが、基本をしっかりマスターして、それを応用できればいいと思います。被写体と光との関係をいかに合わせられるかで、出来上がりがだいぶ違ってくると思います。というか、今回受講してそう思いました。

鉄道の場合、被写体が動いてる場合が多いので、ピタッと止めるのか、流し撮りをするかというテクニックはあると思います。水の流れを写す時と似てますね。

投稿: テームズ | 2009年4月20日 (月) 22:14

4月5日の第1回に参加しました。第1回のお土産は、鉄道博物館オリジナルノート(白)と書籍1点とクリアファイルです。1月10日では、鉄道博物館オリジナルカレンダーも付いていました。

また4月20日のJTB時刻表1000号記念にも当選して(30名)、桐箱入り1000号時刻表と4月22日から開催する鉄道博物館の時刻表の図録、そして1000号はっこう弁富の試食もできました。私はテレビの取材を受けてしまい、放送されてしまいました。半田健人氏も来ていましたよ!

投稿: 群馬県民 | 2009年4月20日 (月) 23:16

群馬県民さん、こんばんは。
1月10日も、4月5日の第1回も参加されたのですか。羨ましいです。ちなみに第2回のお土産は、オリジナルノート(白)とRM(レールマガジン)1冊とRMのカレンダー、Nikonのロゴ入りシースルー卓上時計でした。

4月20日のは応募しましたが、落選してしまいました。weepはっこう弁當試食まであったのですね。

投稿: テームズ | 2009年4月20日 (月) 23:28

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