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2009年6月30日 (火)

朝日新聞「初代ミニ新幹線引退へ」の記事

今朝の朝日新聞科学面「タイムスリップ」に、こんな記事が掲載されていました。
初代ミニ新幹線引退へ
090630400kei

400系の置換えはこの時に発表され、既にE3系2000番台が順次投入されてきています。(12編成あった400系も9編成が置き換わったそうです)そして、今年の12月で400系は姿を消します。

戦闘機のような斬新なフォルムで登場した400系、やはり’カッコいい’と思わずにはいられませんでした。しかし、それ以上に、在来線直通のため車体を小さくしなければならない制約の中で、新幹線としての性能を搭載するための技術が凝縮されていたのだと、この記事を読んで改めて思いました。

在来線を走らせるために車長は5m短い20m。その車体に25mの新幹線と同等の機器を搭載しなければならない。台車も小さめにせざるを得なかった。涼しげに走る姿には、そんな技術が隠されているなんて想像もつきません。

登場時のシルバーメタリックの車体には、他とは違うぞという主張があったのでしょうか。新幹線は白基調という今までのカラーリングを打ち破ったのも、この400系でした。

新幹線同士の併結運転もこれが初めてでしたね。

全廃する前に、その勇壮をカメラに収めておきたいと思います。

(7月3日追記)
この新聞記事は、asahi.comのこちらにアップされています。

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