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2009年12月22日 (火)

鉄道博物館 第4回企画展「雪にいどむ」

12月19日から始まった鉄道博物館第4回企画展「雪にいどむ」。雪融けの来年4月11日まで、スペシャルギャラリー1で開催されています。
091220teppakukikaku01

中に入って、まず気付いたのが「撮影禁止」マークが見当たらないこと。係りの人に確認したら、今回はOKとのことでした。鉄道博物館の企画展にしては珍しいことです。

展示室内はこんな感じです。
中央に除雪車の模型が展示され、周囲にパネルでの解説。奥の区切られた一角がDVDの上映場所になっています。
091220teppakukikaku02

パネルの解説は、
雪のしくみに始まり、積雪の種類雪の被害と対策運行を守る人々新幹線・在来線の防雪対策除雪車両の系譜となっています。
イントロとして、雪のしくみ、積雪の種類が盛り込まれているところが、今までの企画展とは違う感じがします。積雪と言っても、新雪のような軽いものから、水分を含んだ重いものまであります。雨とは違い、雪は積もる・固まりますから、それを排除しなければなりません。そんな自然の力に立ち向かい鉄道を守る人々の苦労が、これらのパネル・DVD映像を通して頭の中に入ってきます。
先日の豪雪でも除雪車が活躍したのだろうなと思います。

パネルについては、これ以上紹介しません。実際に来館してご覧下さい。

最後に、雪と戦う機関車のパネル。除雪する機関車の力強さを感じます。
091220teppakukikaku03

それにしても、撮影する人も大変だったのではないだろうかと、そちらに関心がありました。

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コメント

北陸や東北地方で雪景色の中を走るレトロな列車は、
また風情があり、よく映画やテレビに登場しますね。

投稿: 麻鈴音 | 2009年12月22日 (火) 19:36

>麻鈴音さん
雪の中を走る列車は、とても力強く感じます。
しかし、この企画展を観て、雪という冬にしか見られない自然の産物が、連写の運行に立ちはだかる魔物であることもよくわかりました。

投稿: テームズ | 2009年12月22日 (火) 23:52

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