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2010年1月 7日 (木)

津偕楽公園のD51 499

12月29日は近鉄乗り鉄だけでなく、ここに行きました。
津偕楽公園。ここには、D51 499が静態保存されています。
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SLを模った看板に経歴が書かれています。
昭和16年に兵庫県で誕生、三重県内で活躍し、昭和48年9月引退。同年10月に運ばれ、以来ここに鎮座しています。活躍していた年数より、ここで余生を送る年数の方が長くなっていますね。
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498号機は復活して上州路で活躍してますが、499号機はここに留まっています。
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この機関車の特徴は、デフレクター。後藤工場式の変形デフレクター。後工デフとも呼ばれています。

デフレクター=除煙板は、ボイラー前端または煙突の左右両側に設置され、走行時に車両前方に発生する空気圧力を上向きに導くことで、煙突から排出される煤煙を上へ流し、運転室からの前方視界を改善する効果を得るものです。(Wikipediaより)
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運転席の長い庇も特徴的。
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いつかこれも復活する日が来るかも。そしたら、498号機との共演も見られそう。
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コメント

こんにちは~
今年もよろしくお願いします。
D51499・・・やっぱり499の後工式デフ格好良いですね!
じっくり見せていただきました。
実は大宮工場前に鎮座しているD51187も現役時代は499のものとは異なりますが、後工式デフ装備でした。
よ~く見るとデフにその跡がはっきり残っています。水平の溶接跡、そして後藤工場の丸いマーク設置穴跡などが確認できます。


投稿: DOBOKU | 2010年1月 7日 (木) 10:51

子供の頃、D51 499をはじめて見たときは、とても大きく感じました。
桜の季節は、今も賑わってます。

投稿: 麻鈴音 | 2010年1月 7日 (木) 19:51

>DOBOKUさん
こんばんは。
こちらこそ、よろしくお願いします。
デフレクターにもいろいろな形があることをDOBOKUさんから教えていただきました。ちょっと横に張り出しているところが特徴かなと思いました。
大宮工場にあるD51もそうですか。今度、じっくり見てきます。

投稿: テームズ | 2010年1月 7日 (木) 23:03

>麻鈴音さん
偕楽公園は桜の名所としても有名な公園ですね。桜の花に囲まれたSLの姿も見てみたいです。

投稿: テームズ | 2010年1月 7日 (木) 23:06

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