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2010年3月26日 (金)

10年春の青春18きっぷの旅 第1弾(8) 万葉線

10年春の青春18きっぷの旅 第1弾 その8です。

氷見線の能町から歩くこと約5分。大通りの真ん中に万葉線新能町の停留所が見えてきました。木枠で囲われた停留所の標識。少し傾いているようです。大丈夫かな。
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幅の狭い停留所は怖さを感じます。傘差して立とうものなら、車に引っ掛けられそう。
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越ノ潟方面からやってきたのは、この電車。全て新型車両かと思っていたのですが、こんな古めかしい車両も走っているのですね。
高岡駅前からやってきたのも、これと同じ車両。私としては、これはこれで乗れて嬉しいですが・・・。
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途中、もっと凄い停留所もありました。電車のりばと書かれているだけ。色分けはしてありますが、ここでじっと待つ気にはなりませんね。歩道側にはちゃんと待合所がありますので、そこで待って、電車が来たら乗り場に向かうようになってます。
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こんな怖そうな鉄橋もあります。撮影するにはいいかも。背景がイマイチですが。
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30分近く乗って、終点越ノ潟に到着。
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とても寂しい駅です。
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富山港の反対側への渡し船乗り場がありますが、乗船する人がいたのかは不明。何せ終点まで乗って来たのは、私の他に5人程。乗ってきた電車か次の電車で折り返す人がほとんど。多分私と同じように、終点まで来て何もないのに愕然としたと思います。
湾を横断する橋の建設が進んでいます。これが出来ると、渡し船もなくなるのではないでしょうか。
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万葉線の信号機。う~ん、表示されている意味が解りませんでした。<
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1本待ってやってきたのは、超低床車のアイトラム。
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運転台、車内は富山ライトレールとそっくり、というか同じにしか見えない。
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途中の米島口。ここに車庫があることを知っていれば、氷見線からの乗り換えもここにしたのですが。たった1つ停留所を歩けば来れたのに。
ということで、帰りは衝動的に下車しました。中央にねこ電車、右にラッセルヘッドを付けた除雪用車両が停まっています。
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ねこ電車、横からみるとアニマル列車です。干支の十二支が描かれています。
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10分程撮影して、次の高岡駅前行きに乗り込み高岡駅へ。駅に着く頃は、もう暗くなっていました。

(続く)

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コメント

自分も万葉線に乗ったことがありますが、両方走っていました。なので全列車新型車両というわけではないようです。
あの電停で岐阜の路面電車を思い出しました。
岐阜はもっと危ないですよ。道路の真ん中に緑色の部分があるだけですし。
そういえば、車も線路進入を認めていました。

投稿: 特急新岐阜 | 2010年3月28日 (日) 00:52

>特急新岐阜さん
新旧混在のようですね。万葉線で調べると、大概のところで新型車両しか出てこないので、全部置き換わっているのかと思いました。
岐阜でもそんなところがあったのですか。あそこで列車待ちするのは、気が気ではありませんね。

投稿: テームズ | 2010年3月28日 (日) 23:31

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