鉄道博物館 2つのプレスリリース
鉄道博物館の公式サイトで2つのプレスリリースが発表になりました。
1つは、第3回コレクション展開催のおしらせ。
-----以下、プレスリリースより抜粋-----
日本の鉄道黎明期に鉄道発展に寄与し、「日本の鉄道の父」と呼ばれる井上勝の没後100年にちなみ、鉄道博物館では、4月24日(土)より、第3回コレクション展『井上勝と鉄道黎明期の人々』を開催いたします。
井上勝を中心とした鉄道黎明期に尽力した人々の足跡や、鉄道史に残した業績を当館所蔵
の資料をもとに紹介します。
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期間は、2010年4月24日(土)~7月11日(日)
また勉強させて頂きます。
もう1つは、新しい体験展示が開設されるお知らせ。
これが、コレクションギャラリー横で工事していたものなのですね。
-----以下、プレスリリースより抜粋-----
○ 鉄道博物館では、新しい体験展示として4月24日(土)よりメインエントランス2階にて『運転士体験教室』のプログラムを開始いたします。
○『運転士体験教室』とは、ディスプレイ付簡易運転台(25台設置)をご利用のお客さま全員が講師からのアドバイスを受けながら一緒に運転士体験を楽しめる、新しい体験型シミュレータです。
○ 展示解説員(インタープリタ)が講師役となり、“初級”、“中級”、“上級”の3つのコースを体験できます。(但し開設後、当面の間は初級コースのみ)
○ 特徴は、実際にJR東日本の運転士を養成するための訓練設備を基本にしている点であり、運転台の計器画面の見方や運転時の指差称呼の方法をご体験いただけるのみならず、コースによって、速度制限下での運転や定時運転など、より高度な技量が必要なプログラムもあり、本格的な運転士気分が味わえる体験型プログラムです。
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1Fの鉄道シミュレーターとは違い、解説員のアドバイス付きなので、列車の運転がより詳しくわかると思います。
5月31日までは全ての回が初級で、順次中級・上級に切り替わっていく回があります。
1回500円で、定員は25名。約40分間の講習でみっちり体験しましょう。
プレスリリースの中のイラストの1枚に「音楽館」と書かれています。ということは、あの向谷実さんが携わっていたということでしょうか。楽しみです。
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