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2010年6月20日 (日)

10年6月20日の鉄(活)動日誌

今日は中央線201系H4編成のラストラン。豊田発松本行きの臨時列車が最後の営業運転。そのまま戻ることなく片道切符で廃車となります。
10062001_2

これで、中央線の201系はH7編成を残すのみ。それも、10月のラストランで消えてしまいます。

豊田駅は、乗車する人と撮る人でごった返してました。とりあえず、雰囲気だけでもと降りたものの、ゆっくりできる状態ではありませんでした。
「臨時」の幕。9号車の号車札はシールでした。10号車では車販の準備が進められています。
10062002a 10062002b

ある号車では、こんなことも。
10062003

臨時列車の1本前の快速で高尾へ。実は、最初からここで見送るつもりでいました。201系の終点は高尾というイメージが強いので。この先は201系では越えられないものだと思っていました。

通過まで3分もない。当然のことながら、撮影者多数でいい場所は既になし。1番線の先端と2番線の先端の間の隙間から何とか狙いました。
10062004_2

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スーッとすんなり通過していきました。天狗の顔を見るのも、これが最後です。

2番線特急通過のアナウンスが連呼される中、被られずに山の方に消えていきました。
折り返しも、返却回送もなく・・・「また来てね」とか、「おう戻ってきたか」とか、言うこともできません。
乗っている人には申し訳ないけど、乗客共々消えてしまうのではないかと思いました。

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本日の第2の目的、都電荒川線。
6月6日のお披露目の時に見逃した阪堺カラー車と飛鳥山公園のあじさいを見に。
大塚駅前で少々撮ってから飛鳥山方面に向かいました。
10062008

どっかで阪堺カラー車と出会わないかなと思いつつ車窓を眺めていたら、新庚申塚に停車中に見慣れぬ色の電車が近づいてくるのが見えました。
体反応しました。ドア開いてて良かった。
深緑と濃いオレンジ色の車体、都電にも似合ってます。
10062009

飛鳥山の歩道橋で再度狙ったのですが、なかなか来ず。タイムアップ。
10062010

飛鳥山公園のあじさいを観賞して帰りました。
10062011

今が見頃かな。
10062012

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コメント

201系、お疲れさまでした。自分は都合が悪くて行けませんでした。
さよならが往復運転って少ない気がしませんか?
名鉄もP6(河和線往復)以来車庫のある豊明から舞木検査場のある本宿までの片道運転が恒例に
なりました。
ちなみに名鉄の場合は実は舞木工場では解体はしません。なので当然廃車回送もあります。ですから金山にも1回だけ顔を出します。でも金山を出てしまうともう2度と帰ってくることはありません。
それにしても東京→松本はかなりの長距離運用でしたね。

投稿: 特急新岐阜 | 2010年6月21日 (月) 23:57

>特急新岐阜さん
今回の場合、廃車回送をさよなら運転に充当しています。片道だけというのは、さよなららいしというか、もう戻れませんという寂しさがあります。
かなりの距離がある上にトイレが車内にありませんから、乗車前にトイレを済ませてくださいと駅員さんが連呼してました。長いですよね。

投稿: テームズ | 2010年6月22日 (火) 00:13

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