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2011年2月27日 (日)

11年2月26日の鉄(活)動日誌~わたらせ渓谷鐡道日帰り旅

昨日は、十数年振りにわたらせ渓谷鐡道を訪れました。
今回のキッカケになったのは、1月の京王百貨店駅弁大会でのやまと豚弁当購入。毎年手ぬぐいをおまけとして付けているのですが、今年は更に桐生-間藤間の片道乗車券付き。足尾-間藤間を乗り残していたこともあり、これを利用することにしました。
画像は、大間々駅に留置されているわ89-302。
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片道運賃払えば往復できる!
ということで、いつ行くかを検討。切符の期限は2月末まで。空いているのは2月26日しかない。
調べていくうちに、あそこも行きたい、あれも食べたいとなって、結局駅弁に付いていた切符は使わず、一日フリーきっぷを使うことにしました。
大間々駅で購入した一日フリーきっぷ。図柄入りのカードタイプ。桐生だと券売機で購入できるのですが、図柄は入っていません。
桐生-大間々間は切符を買って乗車したのですが、フリーきっぷ購入時に差し引いてくれました。やさしいです。
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今回の目的は5つ。
1.足尾-間藤間乗車
2.足尾銅山観光
3.レストラン清流で食事
4.水沼駅温泉センターで入浴
5.イルミネーション号乗車

丸1日わたらせ渓谷鐡道に入り浸りました。

まずは、大間々から間藤へ。これで、わたらせ渓谷鐡道完乗
以前来た時の列車が足尾止まりで、時間の関係で間藤まで行けませんでした。
関東圏内だから、すぐ来れるさsign01
と、思って十数年。意外に来る機会がありませんでした。
奇しくも、足尾-間藤間を最後に残していた宮脇俊三さんの命日に訪れることになるとは。
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折り返して通洞で下車。徒歩で5分とかからず足尾銅山観光へ。
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入ってすぐ、トロッコ列車の発車時間。乗客は私1人。時期が時期だけに観光客は少ないみたい。
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急坂を降りた後、機関車を切り離してトロッコだけで坑道へ進入。200mも行ってないところが終点。そこで降ろされ、坑内を順路に従って見学します。
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坑内は採掘当初からの歴史を人形を使って解説。薄暗い坑内は、とても寂しい。坑内は暖かいのに、背中ゾクゾク来ました。1人だったら絶対早足で見学を終わらせていたところでしたが、ラッキーにも3人連れの家族がいたのでゆっくり見学できました。
1人だったら本当に怖いよsad
お土産には、足尾銅山の銅で作られた古銭(寛永通宝)を購入。小学生の頃は古銭も集めてましたwink

次の列車に乗って、神戸へ向かいます。
まだ、日影には雪が残っています。
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神戸到着。駅に併設されているレストラン清流で、お昼です。ここは、レストランに東武鉄道のDRCの車両を使っていることで有名。一時期わたらせ渓谷鐡道デザインになってましたが、元の色に戻りました。
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向かい合わせの座席にテーブル。座席はリクライニングシートです。
今日は1人で貸切状態。これで列車が通れば、トレインビュー尚良かったのだけど。更に欲を言えば、このまま走れば最高bleah
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レストランで何食べようか。閑散期だからか一部できないものがあるようです。
弁当は駅弁大会で食べたので、定食を。舞茸ごはん定食。1,200円。舞茸ごはんに舞茸の天ぷら、おそばに、サラダ、なます、おしんこ。天ぷらは作り置きかと思ったら、揚げたてで、ころものサクサク感と舞茸のしっとり感がとてもマッチしてましたhappy01
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食後は駅構内を散策。バイクで訪れて写真を撮っていく人もちらほらいました。

次の列車で水沼へ移動。駅併設の水沼駅温泉センターで日帰り温泉を楽しみました。
かっぱ風呂(露天風呂)はこの時期お休みなので入れませんでしたが、内湯にサウナで疲れを癒しました。
この日はちょうどふろ(26)の日で、来館者全員2割引。一日フリーきっぷでも2割引の特典があったのですが・・・。なんか損した気分despair
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次の列車で大間々まで。このまま帰っても十分楽しめた一日でしたが、私はこの後、イルミネーション号に乗車して、各駅のイルミネーションを楽しむことに。
このイルミネーションも2月末まで。これが、2月中に来なければならない一番の理由でした。2両編成で、後部1両は貸切列車。一般客は先頭車両に乗車です。
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専用のヘッドマーク付き。小湊鐡道のイルミネーション列車も、このような電飾のヘッドマークを付けてたっけ。
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各駅いろいろ趣向を凝らしていましたね。こちらは、間藤駅の駅舎のイルミネーションと、水沼駅の温泉マークイルミネーション。足尾駅では、留置されているキハ35にも装飾されていましたし、原向駅にはアンパンマン、ハローキティ、トトロなどのキャラクターのイルミネーションがありました。
間藤からの帰りは、各駅停車直前からドアが開くまで車内の電気を消すというサービス。尚きれいに見えました。
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車両後部から、流れ去るイルミネーションを。
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桐生まで戻り、わたらせ渓谷鐡道の旅も終わりました。
心残りは、新型車両WKT-501に乗ることどころか、見ることもできなかったこと。一日大間々の車庫に入っていました。
行きは小山経由で来たのですが、帰りは高崎経由で帰りました。運賃も時間も変わらなかったので。

それにしても、イルミネーション号は定期列車なのですが、間藤から桐生まで乗車した客がいませんでした。イルミネーションを見に来たお客でボックスは全て埋まっていたのですが、それを除くと乗客ゼロということに。寂しい現実を見てしまった感じです。

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コメント

乗客の少なさは冬の「わ鐡」の現実です。スタンプは押しましたか?

投稿: ケンミン | 2011年3月 1日 (火) 22:54

>ケンミンさん
まさかそんなに少ないとはと思いました。イルミネーションの客がいなければ、空気輸送でしたから。
スタンプ、ケンミンさんのブログ見て’しまった!’と思いました。しかし、車内にスタンプ置いてなかったような。

投稿: テームズ | 2011年3月 1日 (火) 23:21

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