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2012年3月28日 (水)

12年春のウィークエンドパスの旅(7)~鳴子温泉その1

まずは、鳴子温泉駅を出てすぐのところにあるゆめぐり広場の手湯に。
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手湯なんて初めて聞きました。
手を1分ぐらい浸しただけなのですが、ポッカポカになりました。

ホテルにチェックイン。夕食後、2軒の共同浴場(温泉)に行きました。
1つ目は滝の湯。打たせ湯のあるぬるい浴槽と、とても熱い浴槽の2つがあるお風呂。酸性の温泉です。入浴料150円。
熱さのあまり、足が真っ赤になりました。長居はできませんでした。源泉から木の樋を通って浴室に引き込まれています。
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2つ目は、早稲田桟敷湯。建物も凝った造りになってます。湯の花がたくさん浮いている弱アルカリ性の温泉。
滝の湯程ではなかったですが、こちらも結構熱かった。
料金は大人530円ですが、20時以降は320円になります。ちょうど20時に行ったので、320円で入りました。脱衣場やロビーの床がやけに暖かいなと思ったら、温泉の熱を利用して床暖房しているそうです。
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あちこちで、このように湯気が立ち上っています。
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そこから引き込まれている足湯。湯めぐり駐車場にある足湯です。
外気に晒されているためか、ここはぬるかったです。
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この日宿泊したのは、国民宿舎ホテル瀧島。古い鉄筋コンクリート造りの建物で、中も今の時代に合わない作りでした。食事もまあまあといった感じでした。アメニティもなし、布団の上げ下ろしも自分で行わなければなりません。値段が値段だからしたかないのでしょうけど。
でも、ここの薬湯は満足のいくものでした。浴槽のお湯はちょうどいい温度だったのですが、天井付近に集まる蒸気はとても熱い。サウナと同じです。立ち上がると、顔だけサウナ状態で、気持ちよかったです。
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最後に、鳴子温泉駅の足湯。鳴子を発つ時に入ったのですが、外だからぬるいだろうと思ったら、とんでもなく熱い。ちょっとつけてただけで足が真っ赤になりました。
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各温泉場の泉質・効能が書かれた札が並んでいます。
私が入った温泉だけクローズアップ。
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これは、ホテル瀧島でもらった薬湯。宿泊客1グループに1本もらえるようです。
乾燥肌にもいいそうです。私は、冬場乾燥肌で悩まされてます。
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それよりも、歩き方の指摘をされたことが大きい収穫でした。自分では気付かなかったのですが、左が下がっているらしい。両手で棒を握って上に上げて廊下を歩くと、左が下がってるのが一目瞭然だったようです。それで右足に負担がかかって右足を痛めたのかもしれません。これから気を付けて歩こう。

(つづく)

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