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2013年10月29日 (火)

四国鉄道漫遊記 5日目(8) 四国鉄道文化館

四国鉄道漫遊記 5日目、その8です。

そろそろ松山を離れます。特急「しおかぜ22号」の自由席に乗ります。この列車もアンパンマン列車。気動車です。なかなか、電車特急に乗れません。

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下車したのは、松山から1時間程の伊予西条駅。

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ここにある四国鉄道文化館を訪れるためでした。隣接する十河信二記念館と観光交流センターと合わせて鉄道歴史パーク in SAIJOとなっています。

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ここには、0系新幹線とDF50 1号機が展示されています。東海道新幹線開業に尽力した十河信二の故郷が愛媛県新居浜市であることで0系が、最後の活動の地が四国であったのでDF50が展示されています。
中央のC57 135のプレートって、どこかで見たような・・・。(鉄道博物館のヒストリーゾーン転車台に展示されているのがこれ)何で、ここにあるのだろう。

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DF50の運転台。

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タブレットキャッチャーにタブレットキャリアがぶら下げてあります。35年前には、紀勢本線でDF50もタブレット交換も毎日通学時に見てました。

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こちらは、0系新幹線の運転台。意外にシンプルなんですよね。

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それにしても、館内空調なし、スポットクーラーのみということで、とても暑かったです。

この後、十河信二記念館を見学し、観光交流センターに立ち寄り、ここにあるうちぬきの水を試飲しました。自噴する井戸水。石に空いている穴からこんこんと湧き出ていました。

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(つづく)

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