鉄道博物館新館オープン(3)
入ると、まず、釣鐘があります。なぜ釣鐘?
時を告げるのに増上寺の釣鐘を使う計画があったそうです。実現はしなかったですが、時間に正確さを求めることはここから始まっているようです。
先に進むと中央に複数のパネルがあり、そこから放射状に歴史を伝えるブースがあります。
各ブースには必ず出札口があり、そこの時代の様子を再現しています。
こちらは内側(駅務室側)。
懐かしいボタン式の自動券売機。
鉄板のページをめくりながら目的の駅・列車にピンを挿す方式のマルス。パタンパタンとめくる音が懐かしい。
コレクションルームに無造作に並べられていた品々が、展示物として活用されてます。今までは、車両を使ってヒストリーゾーンで鉄道の歴史を紹介していましたが、設備や用品を使って歴史を紹介しています。
鉄道の歴史を分割して放射状に配置しているのも斬新なやり方でした。
(つづく)
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