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2019年1月12日 (土)

国立西洋美術館に行ってきました

今日は上野の国立西洋美術館に行ってきました。今開催されているルーベンス展の招待券を頂いたので。妻に行く?って聞いたら、「ルーベンス?行く!行く!」とやけに乗り気。いつもは「だったら行こうかな」程度なのに。どうしてそんなに乗り気なのか聞くと、フランダースの犬繋がりとのこと。最終回に美術館に展示されていたルーベンスの2枚の絵を観てネロとパトラッシュは亡くなったということで、憶えていたということです。

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ルーベンス展の看板と国立西洋美術館。特別展の中は撮影禁止なので、これしか紹介できません。
神話の絵が多く、中には残酷な話の絵もありましたが、絵の美しさに魅了されました。肉体の躍動感というか、生身の身体かと思える程、光と影の描写が凄いと思いました。

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ルーベンス展を1時間程堪能した後、常設展へ。こちらは、一部を除いて撮影可です。

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これは、マリー・ガブリエル・カぺの自画像。見惚れてしまいました。

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モネの睡蓮。以前モネ展に行きましたが、これを観てその時の展示されていた絵を蘇ってきました。

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これは、アルベール・グレーズの収穫物の脱穀という作品。パズルなのか。

190112museum06

 

ピカソの男と女。抽象画はよくわかりませんが、離れてみると確かに男と女が描かれているのがわかりました。

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絵の才能は全くない私ですが、有名は絵は訴えかけるものがあるなと感じました。

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コメント

こんにちは。
私も 国立西洋美術館で『ルーベンス展―バロックの誕生』を見ましたので、楽しくブログを拝見しました。 ルーベンスの描く人物も動物は躍動感があります。ルーベンス流の女性の裸体の美しさは、ヴェネツア派の色彩と古代彫刻の理想を融合した美しい理想美から、躍動感のあるダイナミックな表現までありました。テーマによって表現を自由自在に変えて、完成度の高い絵画画面を作り上げていくルーベンスの力量は息を飲むほどでした。ルーベンスは、彼の膨大な作品の中で、筋肉の身振り、行動の勢い、形の冗長な完成度を伴い、力強く力強い筆で作られた絵のようなスタイルを確立しました。ルーベンスの絵筆は余りにも自由で、ルーベンスの芸術は余りにも強力でした。

私は、ルーベンスがイタリアから何を学び、イタリア・バロック美術に寄与したかを解きほぐし、ルーベンスの絵画の全貌と魅力、すばらしさを感じて頂けるように整理してみました。ルーベンス絵画の全貌が分かるように書いていますので、ご覧になってください。
ご感想・ご意見などありましたら、ブログにコメント頂けると感謝いたします。

投稿: dezire | 2019年1月19日 (土) 12:50

>dezireさん
コメントありがとうございます。
そして、ブログ拝見して、詳細な解説を読んて、ルーベンスの絵画に再び感動しました。

投稿: テームズ | 2019年1月19日 (土) 22:03

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