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2020年5月 5日 (火)

懐かしの時刻表検定

今日は溜まりに溜まっていたパンフレット・チラシ類の整理をしていました。

そしたら、こんなものが出てきました。

200505kentei01

時刻表検定の第2種試験問題。第2種は点数によって、確か3・4・5級が認定される試験でした。級を貰えても何の役にも立ちません。自己満足の世界です。時刻表持ち込みで試験を受けますが、鉄道ダイヤだけではなく、運賃計算や、飛行機の運行日なんかも出まして、60分間時刻表をめくり倒す試験でした。これで、まず3級クリア。

 

200505kentei02

半年後の試験では、第1種にチャレンジ。第1種は、点数によって博士・1・2級が認定されます。第2種とは比べ物にならないぐらい難しく、程時刻表の隅から隅まで隈なく探さないと解けない問題ばっかりで、時刻表がヨレヨレになる程ページをめくりました。何とか2級は取れましたが、1級はとても取れそうになかったです。

 

200505kentei03

次は、鉄道旅行検定にもチャレンジ。点数によって1~8級の認定を受けられます。時刻表等持ち込みはありません。私にとっての鉄道旅行というと路線に乗ることで観光は全くしていなかったので、この鉄道旅行検定では苦戦しました。なので、確か5級止まりだったと思います。

今はどちらも行われてませんが、もし復活するならば時刻表検定を受けてみたいです。ただ、20年前と同じように頭は働かないと思いますが。

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