2021.1.30 185系特急踊り子 東京駅にて
2021年1月30日の東京駅。
階段の壁にこんなのが。「185系に乗るなら今だ。」
特急踊り子号伊豆急下田・修善寺行き15両編成。駅撮り鉄さんも増えてきました。
上りの特急踊り子号も到着。
上りの特急踊り子号は10両の短い編成。15両だったら、2編成が並ぶところが撮れたのに、残念。
185系に乗るなら今だけど、今だから乗れない。乗客も少なく、ガラガラの状態で東京駅を発車していきました。
2021年1月30日の東京駅。
階段の壁にこんなのが。「185系に乗るなら今だ。」
特急踊り子号伊豆急下田・修善寺行き15両編成。駅撮り鉄さんも増えてきました。
上りの特急踊り子号も到着。
上りの特急踊り子号は10両の短い編成。15両だったら、2編成が並ぶところが撮れたのに、残念。
185系に乗るなら今だけど、今だから乗れない。乗客も少なく、ガラガラの状態で東京駅を発車していきました。
今日、OAZOの丸善に立ち寄って鉄道書籍のコーナーを眺めていました。復刻版の時刻表があって、昨日話題にしたムーンライトながらの前進、大垣夜行のスジが載っていて食指が動いたのですが、それよりもこちらに惹かれました。
「図解入門 よくわかる最新鉄道の技術と仕組み」という書籍です。分厚いのですが、カラー刷りで図と写真を使ってわかりやすく解説されてました。最近鉄道に疎くなってきた私にとって再度勉強するにはちょうどいいレベルの本です。
10章の章立てとなっており、鉄道の定義から、車両・運転・駅・きっぷ等々が解説されています。
2009年に発刊された「図解入門 よくわかる最新鉄道の基本と仕組み」の全面改訂版です。
もう一度基礎からやり直します。
とうとうムーンライトながらの運転が終了することになりました。2020年3月の運転が最後になったようですね。
新聞記事になるぐらい注目度は高かったですね。私も若いころはよく利用していました。
最初に利用したのは、まだ列車名がない、通称「大垣夜行」と言われていた時でした。153系の急行「東海」との共通運用で、グリーン車が連結されていました。普通列車なので、急行用のグリーン車を普通列車のグリーン料金で利用できるということで人気高かったです。私もグリーン車利用してました。
これが、当時の普通列車グリーン券。東京へ行く時に大垣から利用しました。急行用のグリーン車のリクライニングはとても深く倒れぐっすり眠れそうですが、たまにしか乗らない私は興奮してほとんど眠れませんでした。
当時は、各地に普通の夜行列車が多数走っており、貧乏学生にとってはありがたい列車でした。
コロナ禍、今年は行くのやめようかと思っていたのですが、都内に行く用事があったので赤福とえがわの水ようかんだけでも買いたかったので行ってきました。
今年は、5階と7階の2つに会場が分かれ、お休み処もなし。赤福茶屋もありませんでした。通常20時までですが、19時で閉場です。
混雑時は、入場制限を行い整理券を配布する方式でした。私が行った12時半過ぎは、混雑もなくすぐ入場できる状態でした。
赤福はすんなり購入することができましたが、えがわの水ようかんは交通事情により入荷が遅れるということで購入できませんでした。
お昼用にめはりずしを買おうと5階の輸送弁当売り場に行ったのですが、こちらは売り切れ。じゃあどれにしようか、あれこれ迷った挙句、岡山マラソンで思い出のある岡山のデミカツ丼にしました。生キャベツじゃなく茹でキャベツが乗っかっているのが良かったです。
もっと閑散としているかと思いましたが、やや混雑程度でしたでしょうか。待ち行列はあまり見かけませんでした。例年だとあちこちに待ち行列ができていますが。来年は以前に戻るでしょうか。
2021年1月12日、東京駅19:00発の215系湘南ライナーです。
これも3月のダイヤ改正までです。撮れる時に撮っておきます。
緊急事態宣言が発出されても、朝夕の通勤時間帯の人の量は変わらないですね。
5年間使ったiPhone7とも正月にお別れして、iPhone12に切り替えました。
カメラの性能がどれだけ良くなったのか、夜の東京駅で試してみることにしました。
21:30発の185系湘南ライナー。こんなにきれいに写るとは驚きました。
絵入りヘッドマークもこんなにきれいに撮れます。iPhone7だとヘッドマークは光でつぶれてしまってました。
湘南ライナーが出た後、しばらくして285系サンライズが入ってきました。暗くてシャッタースピードが遅くて流れてしまうと思ったのですが、少々流れてますが、ここまでシャープに写るとは予想外。
テカテカの285系の美しい編成もこの通り。
ここまで撮れれは満足です。
今年は1月4日に大宮氷川神社に初詣に行きました。やっぱり新年早々にお参りに行きたいですね。
氷川神社の巨大絵馬。これを見るのも毎年の楽しみ。
参拝客も例年に比べてはるかに少ないようです。
お札所も密を避けるように配慮されてます。
例年参道には両側に屋台が並ぶのですが、今年は片側だけ。全体で三分の一程度かな。
その分、奉納提灯が並べられてました。下世話ですが、1個1万円かな。とある企業は30個も並んでました。
無事お参りもお札・破魔矢・お守りも買うことができて、2021年が始まりました。
新年あけましておめでとうございます。浜松町の小便小僧です。
門松と丑のぬいぐるみで華やかさを表現。
E235系君、今年もよろしく!君の仲間も増えるね。
今年は、コロナも沈静化して良き日が戻ってきますように。
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