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2022年9月26日 (月)

ウォーリー・ヒギンズ写真展-昭和30年代の日本

日本外国特派員協会で行われている「ウォーリー・ヒギンズ写真展-昭和30年代の日本」を観に行きました。
こんなのやってるよと教えてもらいました。

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撮影者紹介の冒頭、「ウォーリー・ヒギンズは、幼い頃から鉄道を愛するアメリカ人撮り鉄、乗り鉄。」で始まりました。駐留米軍の軍属として1956年に来日後、1958年から日本に在住。現在は、JR東日本の国際事業本部顧問をされています。半世紀に渡って撮影した枚数は6000枚以上。ここに展示されていた写真の撮影時期は、私がまだ生まれていない昭和30年代前半ですが、懐かしさを感じさせるものでした。

 

一部を紹介。

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まずは、東京都電の写真が並んでました。

 

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左は渋谷駅。銀座線の下に、都電のターミナル。
右は新宿駅まえ。賑やかさは昔も変わりません。

 

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静岡鉄道秋葉線下山梨駅。こんな電車に揺られてみたい。

 

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羽後交通雄勝線あぐりこ駅。瓦屋根の小さな駅舎に子供達。こんな光景見てみたい。なぜか身震いしました。

 

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最後に、小田急新宿駅改造工事風景。特急みょうじん号なんてあったんだ。右手奥は国鉄新宿駅。

展示されていた写真は15点ほどでしたが、見入ってしまいました。

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