ザ・ヒロサワ・シティ「ユメノバ」(1)
ユメノバの入場口。予想外にこじんまりとしてます。
入場チケット。大人1人2500円と、比較的高めの設定。えっ、そんなに取るの?と中を見るまでは思いました。
チケットと一緒に渡されたパンフレット。こんなにたくさんの施設があるんだと驚きました。
まずは、レールパークへ。出迎えてくれたのは、EF81の北斗星、D51、E2系。
北斗星に使われていた客車4両を連結しています。
EF81内にも入れます。中の機器類はすべて撤去され、ヘッドマークの展示スペースとなっていました。
常磐線特急ひたちのヘッドマークも。この日は天気が良く気温が上昇、車内は蒸し風呂状態・・・にならないようにエアコンが設置されてました。
では、客車を順に。まずは、オロハネ24 551。A・B個室寝台車。宿泊もできるそうです。
2両目は食堂車スシ24 505。485系の食堂車を改造してできた車両。
3両目はオハ25 503ロビーカー。エアコンも利いていて、パーク内を散策して疲れた時はここでくつろげます。
4両目はオハネフ25 12解放B寝台車です。
展示SLはD51 1116。1976年引退後は千葉県の個人宅で保存されていましたが、2018年にザ・ヒロサワ・シティが無償譲渡を受けて今に至ってます。無償譲渡と言っても、運搬費は展示施設の敷設で相当お金がかかったそうです。
E2系新幹線。先頭部1両がまるまる展示されています。
車内もそのままでした。
気動車が2両。関東鉄道で活躍したキハ101と102。元国鉄キハ30です。国電の気動車版。遥か昔通学に使ってました。外吊りのドアが印象に残ってます。冬場は隙間風で寒いんですよね。
鹿島臨海鉄道で活躍したマリンライナーはまなす号。中は座席が撤去され、子供向け遊具やゲームが設置されてました。
実車展示は以上です。
続いては資料館を紹介します。
(つづく)
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