台湾環島の旅 2日目(2) 台湾高鐵 台北→台中
近くにバスターミナル。長距離バスでしょうか。昨日、観光バスのようなバスがひっきりなしに出てました。今回は鉄道の旅なので、バスはほとんど利用しません。
台北車站内のコンビニで見かけた春日部列車。何だろう。隣は缶コーヒー2種。
さて、改札に入ります。ますは、台湾高鐵で台中に向かいます。
日本の新幹線700系ベースの車両。初めて目の当たりにしました。(当然ですが)奥にチラッと普悠馬号が見えます。台北は地下に高鐵1面、台鉄1面のホームが隣り合ってます。ターミナル駅ですが、台北止まりの列車はほとんどありません。
来た南港行きの車両は、第1編成、トップナンバーでした。それを表す大きな丸いステッカーがドアのところに貼ってあります。
次にやってきたのは回送でした。
Out of Service、日本では「回送」ですが、台湾では「暫停服務」って表すんだ。
日本でいう先発と次発かな。わかりやすいです。私が乗車するのは、8:31発の左營行き。
「自由席」は「自由座」。これは見てすぐわかります。
じゃあ指定席は?「對號座」。これはわかりませんでした。
列車に乗り込みました。日本の新幹線に乗っている感じ。
私の席は15A、窓側。途中の台中で降りるのに、3列シートの窓側は出る時申し訳ないなと発車前から感じてました。
背面テーブルの表示も日本の新幹線そっくりでした。
定刻に発車。台北出た時は空席が結構あったのですが、板橋で台北と同じぐらい乗車。満席になりました。東京出た時は空席があるけど、品川で一杯になるのと同じです。
落ち着いたところで朝食。結局便當はなくて、コンビニでおにぎりとパンを買いました。おにぎりは「雞肉飯」という文字だけで無難だろうと思い買いました。これは当たりでした。美味しかった。この先も何度か頂きました。そして、パンは台湾版ランチパック。やっぱり台湾のグルメには縁がないような予感。
車内販売も健在でしたが、3列シートの窓側から声を掛けるのは憚られたので大人しく見送りました。
台北から約50分、台中に到着しました。今回の旅で唯一の高鐵利用でした。
(つづく)
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