台湾環島の旅 1日目(2) 桃園MRT
台湾環島の旅 1日目、その2です。
台湾についてまず行うことは、ラッキーランドキャンペーンチャレンジ。
台湾観光局が企画した台湾への観光客向けのキャンペーン。抽選で5000元がもらえます。
抽選参加資格は、台湾以外のパスポートを所持し、3日~90日の個人観光者で、到着1日~7日前までに応募する必要があります。期間は2025年6月末まで。予定金額に達したら終了とのこと。
当然私も応募資格がありますので、事前応募でQRコードを入手。
このタブレットで抽選を行います。日本語を選択してQRコードをかざしてスタート。上から降ってくるコインを10秒以内に1個選びます。当たりが出れば5000元分の電子マネーか宿泊券がもらえるのですが、敢え無く撃沈。残念でした。
ラッキーランドキャンペーンについては、こちらをご参照ください。
次にやることは、キャッシング。只今台湾ドルの所持金はゼロです。ATMがなかなか見つからず、やっと見つけたATMは日本語対応していないので、勘で手続きをしたのですがキャッシングができない。何回やっても受け付けてくれない。なぜかわからないまま、喉が渇いたので、もしものために持ってきた日本円2万円のうち1万円を両替することにしました。しかし、キャッシングできないとなると、手持ちの日本円だけではとてももたない。台北に行けば何とかなるのではないかと淡い期待を持って・・・
とにかく喉が渇いたので自販機で飲み物を購入。
350mlのモカ珈琲。台湾での初めてのお買い物でした。
喫煙所はエアコンの効いた空港建物内にはなく、外、それも1か所しかありませんでした。ここで台湾の暑さを実感。
一服して落ち着いたところで台北へ向かうことに。これ見るとチキショウと思ってしまいました。
まずは悠遊卡(ヨウヨウカー)を購入し400元チャージ。改札前の黄色い線を越えると飲食禁止。さて、行きましょうか。
の前にスタンプを見つけ押印。新品のスタンプ帳に台湾押し鉄第一号が機場第一航廈站(空港第一ターミナル駅)でした。
改札を抜けてホームへ。
桃園MRTには普通車と日本の快速に相当する直達車があります。
普通車はロングシート。
直達車はボックスシート。
キャリーバッグが置けるように前後の間隔はとても広く取られてます。
台北行きの直達車に乗って、素直に台北に行かず、新北産業園區で下車。
後続の普通車に乗り換えて、台北1つ手前の三重で下車しました。桃園に三重、我が生まれ故郷に来た感じです。
読み方はサンチョンですが。
(つづく)
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