台湾環島の旅 4日目(1) 高雄朝ラン(哈瑪星鐡道文化園區)
台湾での朝ランでスタート。6時過ぎにホテルを出発。
幸福川沿いを進むと、右手にとても立派な寺院が。写真1枚撮っただけで素通りしてしまいましたが、有名な三鳳宮だったとはこの記事を書いている今調べて知りました。何か勿体ないことしたなという気分です。ただ、私の目的は別のところにありますので先に進みました。
ここの歩行者信号には、二輪のマークも点灯してます。台湾はバイク社会だというのを改めて認識しました。
愛河を渡り、
高雄LRTの線路まで来ました。この先、線路に沿って設けられている遊歩道を走りました。柵もなく、LRTと並行して走れるところがあるなんて何と素敵なことでしょう。鉄道ハカ・マラソンバカの私にとっては、両方満たされるいいロケーションです。
初めて目の当たりにしたLRTの車両。緑と白の塗分けが車体ととてもマッチしています。
更に先に進むと、今度は台鉄の車両が見えました。
ここは哈瑪星鐡道文化園區です。今日のランニングの目的地がここでした。元高雄港の貨物線をそのまま利用して鉄道公園にしています。だだっ広い敷地に鉄道車両や芸術作品が散りばめれてます。
まずはSL2両。
まずは、DT609。
つづいて、CT258。動輪の数による頭のアルファベット表記は日本と同じです。Cは3軸、Dは4軸です。
形式20000の20060。色も黒だし、日本の貨物駅にでもいるようです。
DD51に似た凸型ディーゼル機関車。
ぽつんと1両、気動車自強号の車両が置かれてました。DR2900型のようです。
側面には、代用行李車と書かれていました。荷物車かな。
機務槍修車って何だろう。
灰色のタンク車。
公園の奥まで行って、車止め側から公園を撮影。ここで折り返してホテルに戻ります。
LRTの哈瑪星站。モダンな形のホーム屋根。
脇に作業用ディーゼル車両が置かれてました。台電と書かれているということは、台湾電力所有の車両でしょうか。
更に進むと旧打狗驛故事館があります。早朝なので開いてませんが、今日は月曜日で休館日。日中に来ても入れません。
LRTは2024年3月に全通し、環状運転を開始しました。時計回り(内回り)が’順行’、反時計回り(外回り)が’逆行’と表示されます。ちなみに、台鉄と高鐵以外は右側通行です。
帰り道、アパートの壁にこんなアートペイントが施されているのを見かけました。
LRTが描かれているから比較的新しいのかな。
最後に、この鉄道珈琲なるものが非常に気になりました。今日は立ち寄る時間はありませんでしたので、謎のままです。
朝ランのコースマップ。距離にして約7㎞でした。
朝から30度近い暑さでしたが、汗だくになりながらも楽しめました。
(つづく)
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