台湾環島の旅 4日目(6) 左營蓮池潭
2駅先の生態園區で下車。ここから、左營蓮池潭に向かいました。
最寄り駅は台鉄左營車站ですが、台鉄は本数が少ないのと、LRTの乗り残し防止のため、愛河之心までLRTに乗ってMRTに乗り換えて生態園區から歩くことにしました。地図で2㎞ぐらい。歩けないことはないだろうと。
猛暑の中、歩くこと30分。Googleマップで迷うことはなかったけど、歩けど歩けどなかなか着かない。どこまで歩かされるのだろうと思いつつ、汗びっしょりになって到着しました。この経路はミスチョイスでした。二度と歩きたくないと思いました。そんなこと思うことは滅多にないのですが・・・
右手から黒雲が迫ってきており、雨に降られるのではないかと不安になりました。急ぎます。
先に進むと、こんな水上スポーツをするところがありました。
ケーブル水上スキー。ボートで引っ張られる代わりに上空のケーブルで引っ張ってもらうタイプです。面白そう。でも、簡単じゃないんだろうな。
やっと、目的の龍虎塔に来ました。くまさんのお出迎え。只今改修工事のため塔の周囲は網で囲われ、上に上がることはできません。工事期間は2025年夏まで。工事のため見劣りするのは出発前からわかっていましたけど、周囲の建物もきらびやかなものがあるので組み込みました。
塔の上までは行けないですが、1階の回廊は通れるので入りました。龍の口から入って虎の口から出るのか習わし。台湾では十二支の中で龍は最も善良な動物、 虎は最も凶暴な動物とされており、龍の口から入り、虎の口から出ることにより、自分のこれまでの悪戯が清められ、さらには災いも消えて無くなると考えられているからです。ちゃんと習わし通りにしました。
尚、入口まで行くにはジグザグの道を歩かなければなりません。ちょっとイライラしますが、これも訳があって、魔物は真っ直ぐしか歩けないので、敢えてジグザクにしているそうです。
わざわざこんな龍と寅の横幕を立てなくてもいいのではと思いました。だいぶ黒雲が迫ってきました。
向かいの城邑左營慈濟宮も立派でした。
蓮池潭に沿っていろいろ立ち寄りながら新左營まで歩いていく予定でしたが、雲行きが怪しいのと、行きの30分歩行で足がグタグタになってしまったので、観光は止めて徒歩10分程の左營まで行って台鉄で移動することにしました。
台鉄左營車站の入口。地下化されているので地上はスッキリです。
こちらは、地上駅時代の名残りでしょうか。
15:03の列車で新左營に向かいました。
イマイチ満足できなかった連池潭観光でした。
(つづく)
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