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2024年8月28日 (水)

台湾環島の旅 5日目(1) 高雄→枋寮

台湾環島の旅 5日目、その1です。(2024.8.9)

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藍皮解憂號に乗るため、受付のある枋寮に移動。
7:10発の新自強號に乗るのでホテルを6時半前にチェックアウトしました。朝食付きだったのに勿体ない。けど、仕方ない。枋寮に予定より1時間早く着くのですが、次の新自強號は枋寮に停まりません。7:22の区間車でも間に合うのですが、街歩きもしたかったので7:10発にしました。

 

構内散策。

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台鉄便當のグッズショーケース。この時間は開いてないですが、前日お店を覗いた時に、目に付いた特等站站長帽(赤丸)に一目惚れ。ミニチュアの駅長帽型の一卡通(iPASS)。550元と高かったですが即買いしました。特等站なるものが何なのか全く知らずに、ただただ引き付けられて購入しました。(後程、これの販売広告のポスターが出てきます)

 

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親子で待合できる場所も用意されてました。

 

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流石大きな都市の駅だけあって広い待合室が用意されてました。

 

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使用中のトイレの個室がわかる表示機がありました。日本で言う洋式・和式もわかるようになってました。これは便利とその時は思いましたが、賛否両論ありそうです。

 

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時刻表。註一に「新自強・普悠馬・太魯閣に自由席はありません。他の切符で乗車した時は50%割り増しです」というような注意書きがされてました。

 

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優等列車の停車駅と時刻表。同じ自強號でも停車駅や行先がまちまちです。この点は台鉄の運用の難しいところ。

 

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EMU3000形新自強號で高雄を出発しました。
座席は11号車1番。車両の一番前だったら嫌だなと思っていたのですが、一番後ろでした。
台鉄の座席配置が日本とは違うんですよね。
窓13 42窓
 57 86
 911 1210
左窓側、右窓側、左通路側、右通路側の順に番号が振られているんですよね。左窓側から順に1,2,3,4じゃないし、日本のように1A、B、C、D(A、Dが窓側)ではないのでなかなか慣れませんでした。ただ、ネット予約では窓側か通路側を指定できるので、全て窓側を指定しました。

 

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コンビニで朝食を調達してました。ここでも、パイナップルケーキのバラ売りを購入。やっぱり水分持ってかれるだけのような感じでした。

 

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旧線の橋桁でしょうか。一部解体されずに残されてました。調べたら、1992年に廃止された下淡水渓鉄橋だそうです。

 

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林邊渓に架かる鉄橋から。正面は海。

 

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何の養殖をしているのだろう。こんな養殖池をたくさん見ました。

 

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8:00に枋寮に到着しました。
車窓からの見慣れない風景眺めていたら50分なんてあっという間でした。

(つづく)

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