台湾環島の旅 6日目(4) 天燈上げ・十分瀑布
十分車站から瑞芳側に向かうと、線路を挟んで両側にお店が並ぶ天燈上げの場所になります。天燈上げのお店が多数並んでました。
一通り見て回って、日本語の堪能なおじさんとスラっとした若いお姉さんのいる店を選びました。どこも値段は同じです。4色で250元。1色や8色もありました。また、色も様々でそれぞれに意味があります。私は4色を選びましたが、自分の好きな色をチョイスするのではなく、4色セットの中から選ぶ形でした。私が選んだセットは、青=仕事や事業の繁栄、紫=勉学の成功、白=全体的な運気の上昇、薄いピンク=幸福でした。
墨で4面に願いを書きます。台湾に来る前から何を書くか考えていたのですが、しっくりくる文面は思いつかず、結局縁起切符の駅名と’家族の健康’だけでした。乾いたところで線路の真ん中で天燈を上げます。まずは記念撮影。お姉さんにスマホを渡して、1面ずつ言われるがままポーズを取って撮影。そして、中にある着火物に火を着けて、また、言われるがままに2~3ポーズを取って、OKが出たところで手を放すとスーッと天燈が上がっていきました。
こんな感じで上がっていきます。お姉さん、慣れた手つきで私のスマホを操作して動画も撮影してました。
天燈上げた後は十分瀑布(シーフェンブーブー)に歩いて行きました。ここが入口。天燈上げた所から15分ぐらい歩いたかな。
1つ目の吊り橋。
50人の人数制限があります。
2つ目の吊り橋。こちは平渓線と平行して架けられてます。
橋渡ったところだったかな。こんな間近で見られるところもあります。ちゃんと柵があって、柵の内側から撮ってますよ。
十分瀑布に到着しました。上の方は人工的に石が積み上げられているようでした。アーチダム見たいです。
奥の岩が龍に見えるのは私だけ?
魚が泳いでました。結構な勢いで水が流れているのですが、滝に吸い込まれそうで吸い込まれず、流れと戯れているような感じでした。
再び十分老街に戻ってきました。冷たいものをということで、ピーナッツアイスクリームロールを食べました。ピーナッツを飴で固めたものをカンナで削って丸いクレープのような生地に広げて2種のアイスを乗っけて包んだものです。デフォルトではパクチーも乗りますが、私はパスしました。
これが、ピーナッツアイスクリームロール。巻いてあるから中解らないですよね。冷たくて美味しかった。外が暑いのでアイスがすぐ融けてきます。
十分車站に戻ってきました。
楽しみにしていた天燈上げが成功して満足でした。
(つづく)
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