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2024年9月21日 (土)

台湾環島の旅 7日目(4) DR自強號、莒光號

台湾環島の旅 7日目、その4です。(2024.7.11)

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13:01発の自強215次が到着しました。DR自強號、ディーゼル車です。定期列車では1日2往復しか残っていないDR自強號。これに乗車するのも、今回の鉄道旅行の目的の1つでした。

瑞芳を定時発車。エンジン音の唸り、排気ガスの煙を期待していたのですが、電車のように静かで拍子抜け。いや、静かで快適なのはいいことです。

 

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広大な車両基地と停まっている車両を眺めつつ七堵通過。この後、雨が降り始めました。

南港手前から地下に入り、台北到着。これで、鉄道での台湾環島達成!
でも、もうちょっと鉄旅は続きます。

 

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板橋の先で地上に出ると雨は降ってませんでした。そして、終点の樹林に到着しました。

 

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新型車両EMU3000型、売り出し中ですね。

 

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樹林の台鉄便當の店舗。こじんまり。

 

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太魯閣号と普悠瑪号が仲良く向かい合ってます。

 

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出札窓口の上には、歴代車両の擬人化イラストがズラーッと並んでました。

 

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こちらは、樹林車站のパノラマ写真です。

 

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もうすぐ乗務するのかな。鞄と帽子がこのように置かれていても大丈夫なの?と思いましたが、盗難・悪戯する人はいないのでしょうね。

 

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駅構内を見まわしているだけで、次の列車の時間になりました。

 

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ホームに戻りました。樹林滞在時間は、わずか16分でした。

 

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次に乗車したのが、莒光510次七堵行き。機関車牽引の客車列車。停車駅も多く、日本の急行に当たる列車です。
樹林ではほぼ満席でしたが、ほとんどの人が台北で下車していきました。

 

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車内はクロスシート。E1000型と似てます。

 

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シートピッチが広い。ゆったり乗車できます。

 

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踏切りで立ち往生した時の命を守る3つのステップだそうです。非常ボタンを押す、車を押す、そして逃げる。

 

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地上区間に出ると、また雨。終点に近づくにつれて激しくなりました。

 

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終点七堵に到着。これで、当初予定していた優等列車は全て乗りました。

(つづく)

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