東武東上線全線開通100周年記念ヘッドマークを追う
東武三昧のうち、東武亀戸線の8500型撮影、東上線全線開通100周年記念スタンプラリーの2つを終えて、残りは東上線全線開通100周年記念ヘッドマーク付き車両を狙うのみとなりました。
坂戸駅のスタンプ押印後、小川町に最後のスタンプを押しに行きました。今日デビューのぶどう色の8000型は、恐らく寄居-小川町間の運用に入っていると予想して、小川町駅を最後にしました。
越生線も8000系の4両編成で運用されているのですね。日中は昼寝車両もあるんだ。(と、この時は思ってました。)
森林公園行に乗車。途中、高坂駅でぶどう色の8000系とすれ違いました。
今日は、越生線の運用に就くのか。
森林公園駅で寄居行きに乗り換えたのですが、それがこの81119Fでした。
小川町駅でスタンプ押印して坂戸駅に向かい越生線で乗車と撮影をするため駅の時刻表を見ていたのですが、15:45発が川越特急で、これに東上線全線開通100周年記念ヘッドマーク付き50090型が充当されるのではないかと予測し、それに乗ることに。そうすると1時間程あるので、寄居まで往復して来ることにしました。
何と、14:47発の寄居行きはぶどう色の8000系でした。越生線じゃなかったんだ。
ここで、謎が解けました。
日中は寄居-森林公園間での折り返し運用なのですが、森林公園駅の上り側には折り返し線がないため、坂戸駅の越生線の1線を利用して折り返していたのですね。
寄居駅まで乗車。
丸形のヘッドマーク。
色だけ見ると、阪急電車のように思えます。
小川町まで戻ってきました。もうこの時間は寄居-小川町間の折り返し運用になっていました。
15:45の川越特急はノーマルでした。予想は見事に外れました。
諦めきれずに、池袋-川越間にいると想定して、川越駅1番線ホームで下り列車を狙うことに。ところが、自分が乗ってきた2本後の川越特急に充当されてました。川越に向かう途中ですれ違っていた模様。
横長のシールタイプのヘッドマークでした。
最後にこの1枚を撮って、7月13日の東武三昧は終了。
帰りはJR川越線を使いました。
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