流鉄探訪(短訪)(3) 小金城趾・流山
乗車位置表示に並ぶ5000形。211系が運用開始したら、これも貼り替えられるのかな。
この駅は、唯一の交換駅。上下列車が行き違いします。
発車時に、ジリリリリーンと鳴る大きなベル。誰が鳴らしているのだろうかと思ったら、下り列車の運転士が鳴らしてました。
再び流山にやってきました。今日は、「あかぎ」号とこの「若葉」号が運用に就いてました。
「若葉」号は、名前に合わせてか、緑の吊革が交互に配置されてます。
「流星」号は流山駅で、
「なの花」号は馬橋駅でお休みでした。
関東の駅百選に選ばれた流山駅。
駅舎を出て右手に進むと車庫と道路の間の塀に流山由来のものが描かれてました。
一番端のところ。キッコーマン流山工場の建物でしょうか。流鉄の列車も描かれてます。
板張りの車庫と流鉄列車。
2016年に開業100周年を迎えた流鉄。私としては総武流山電鉄の方が親しみがあるのですが。
来年は110周年になりますね。
(つづく)
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